トレックス・セミコンダクター(6616)・事実通期影響額の確定
収益認識会計基準の適用と輸出取引の収益認識変更
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による収益認識方法・表示変更123社が書いているテーマ・逆風17社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022通期影響額の確定有価証券報告書
「この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書の売上高は10,632千円、売上原価は16,333千円それぞれ増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ5,700千円減少しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、通期で売上高・売上原価・利益への影響額を開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「これにより、当第3四半期連結累計期間の売上高が161,653千円、売上原価が140,963千円、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ20,689千円増加しています。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準を継続適用し、累計期間への影響額を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「収益認識会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、輸出取引について製品及び商品が顧客に到着し所有権が移転した時点で収益を認識しています。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準を第2四半期でも継続適用している。適用による当第2四半期累計期間の売上高増加は79,496千円、営業利益等の増加は8,527千円である。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、輸出取引について製品及び商品が顧客に到着し所有権が移転した時点で収益を認識しています。」
当第1四半期から収益認識会計基準を適用し、輸出取引の収益認識時点を変更した。適用により売上高は220,517千円、営業利益は44,287千円増加し、利益剰余金の期首残高は30,755千円減少した。