トレックス・セミコンダクター(6616)・目標引き上げ直近のガバナンス(2026-05-29)では「前進」
脱炭素社会の実現とグリーントランスフォーメーションの推進
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29前進ガバナンス
「サステナビリティに関する取組みについては、設定した目標の達成に向けた具体的な施策、必要な投資及び経営資源の配分を明確化するとともに、これらの取組みがリスク管理及び成長機会の創出を通じて企業価値向上にどのようにつながるのかについて、取締役会における議論を更に深めていくこと。」
設定済みのサステナビリティ目標について、施策・投資・経営資源配分と企業価値向上との関係を取締役会で深掘りする方針を示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループが提供する環境貢献製品などの需要増の機会が想定されます。…変換ロスを最小限に抑え、かつ小型化・省スペース化が可能な低消費電力のDC/DCコンバータの需要増加を見据えた製品開発への投資、生産能力の増強などを進めていきます。」
脱炭素社会への貢献を、環境貢献製品の需要機会、DC/DCコンバータの製品開発投資、生産能力増強と結び付けて具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社が展開する電源ICやパワーデバイスにより、GX(グリーントランスフォーメーション)を推進し、脱炭素社会の実現に貢献することで、持続可能な社会の実現及び中長期的な企業価値の向上を目指します。」
電源IC・パワーデバイスによるGX推進と脱炭素社会への貢献を、製品展開と結び付けて再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループのビジネスの成長を加速させるとともに、脱炭素社会へ向け低損失なデバイスとして期待されるパワー半導体分野への製品展開を推進するため」
パワー半導体分野を脱炭素社会に向けた低損失デバイスの展開として位置付け、脱炭素社会に向けた方針を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「新たに、2021年度を初年度とする5ヵ年の中期経営計画を策定し、脱炭素社会を目指すこと、グリーントランスフォーメーションの推進を掲げました。」
2021年度を初年度とする5ヵ年中期経営計画において、脱炭素社会を目指すこととグリーントランスフォーメーションの推進を初めて明示している。