高い自己資本比率と潤沢な現金及び現金同等物
FY2016に初出。35回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026自己資本比率の回復と現金の増加有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は52.4%となり、1株当たり純資産額は1,771円28銭となりました。」
自己資本比率は前年度の51.8%から52.4%へ上昇し、現金及び現金同等物も前年度末の92億31百万円から93億80百万円へ増加した。 - 2026-05-14その他決算
「この結果、自己資本比率は52.4%(前連結会計年度末は51.8%)となりました。」
自己資本比率は前年度末から上昇している。 - FY2026-H1自己資本比率の低下と現金の増加有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は49.9%(前連結会計年度末は51.8%)となりました。」
自己資本比率は前年度末の51.8%から49.9%へ低下した。一方、現金及び現金同等物は前年度末の92億31百万円から107億20百万円へ増加した。 - FY2025自己資本比率の低下と現金の小幅増加有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は51.8%となり、1株当たり純資産額は1,616円67銭となりました。…当連結会計年度末の現金及び現金同等物の期末残高は92億31百万円となりました。」
自己資本比率は前年度の56.1%から51.8%へ低下した一方、現金及び現金同等物は91億40百万円から92億31百万円へ増加した。 - FY2025-H1自己資本比率低下・現金増加有価証券報告書
「資金調達を行ったことなどにより現金及び預金が15億36百万円増加したことなどによるものであります。 この結果、自己資本比率は53.6%(前連結会計年度末は56.1%)となりました。」
資金調達等により現金及び預金は15億36百万円増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の56.1%から53.6%へ低下した。 - FY2024自己資本比率低下・現金増加有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は56.1%となり、1株当たり純資産額は1,868円50銭となりました。」
自己資本比率は前年度末の66.4%から56.1%へ低下した一方、現金及び現金同等物は91億40百万円となり前年度末から増加した。 - FY2024-Q3自己資本比率の低下・現金増加有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は57.5%(前連結会計年度末は66.4%)となりました。」
自己資本比率は前年度末の66.4%から57.5%へ低下した。一方、資金の追加借入等により現金及び預金は39億52百万円増加している。 - FY2024-Q2自己資本比率低下・現金増加有価証券報告書
「資金調達を行ったことなどにより現金及び預金が3億62百万円増加したことなどによるものであります。…この結果、自己資本比率は63.4%(前連結会計年度末は66.4%)となりました。」
資金調達等により現金及び預金は3億62百万円増加した一方、自己資本比率は前年度末の66.4%から63.4%へ低下した。 - FY2024-Q1自己資本比率低下・現金増加有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は63.7%(前連結会計年度末は66.4%)となりました。」
自己資本比率は前年度末の66.4%から63.7%へ低下した。一方、現金及び預金は85億72百万円から93億27百万円へ増加している。 - FY2023-Q3自己資本比率の上昇・現金減少有価証券報告書
「現金及び預金が6億10百万円減少し、また受取手形及び売掛金が3億91百万円減少したものの、将来の半導体需要に備えて棚卸資産が19億78百万円増加したことなどによるものであります。…この結果、自己資本比率は66.5%(前連結会計年度末は65.4%)となりました。」
将来の半導体需要に備えた棚卸資産の増加により総資産が増加し、現金及び預金は減少した一方、自己資本比率は65.4%から66.5%へ上昇した。 - FY2023-Q2現金・自己資本比率の増加有価証券報告書
「売上高増加の影響や追加で資金調達を行ったことなどにより現金及び預金が14億67百万円増加し」
現金及び預金が前年度末から14億67百万円増加し、自己資本比率も65.4%から66.2%へ上昇している。 - FY2023-Q1現金増加・自己資本比率上昇有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は66.0%(前連結会計年度末は65.4%)となりました。」
自己資本比率は前年度末の65.4%から66.0%へ上昇した。現金及び預金も前年度末の10,219,751千円から10,303,950千円へ増加している。 - FY2022現金減少・自己資本比率上昇の継続有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は65.4%となり、1株当たり純資産額は2,077円66銭となりました。」
自己資本比率は前年度の62.8%から65.4%へ上昇した一方、現金及び現金同等物の期末残高は116億81百万円から101億63百万円へ減少した。 - FY2022-Q3現金減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は65.5%(前連結会計年度末は62.8%)となりました。」
現金及び預金は前年度末から17億23百万円減少した一方、自己資本比率は62.8%から65.5%へ上昇した。 - FY2022-Q2現金減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「現金及び預金が14億50百万円減少に対し、受取手形及び売掛金が5億91百万円、棚卸資産が11億74百万円増加したことによるものであります。…この結果、自己資本比率は65.3%(前連結会計年度末は62.8%)となりました。」
現金及び預金は前年度末から14億50百万円減少した一方、自己資本比率は62.8%から65.3%へ上昇した。 - FY2022-Q1現金減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「現金及び預金が18億89百万円減少したことによるものであります。…この結果、自己資本比率は64.5%(前連結会計年度末は62.8%)となりました。」
当第1四半期末の現金及び預金は前年度末から18億89百万円減少した一方、自己資本比率は62.8%から64.5%へ上昇した。 - FY2021現金増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は62.8%となり、1株当たり純資産額は1,808円96銭となりました。…当連結会計年度末の残高は116億81百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末の91億72百万円から116億81百万円へ増加した一方、自己資本比率は67.1%から62.8%へ低下した。 - FY2021-Q3自己資本比率の小幅上昇・現金増加有価証券報告書
「これは主に現金及び預金が18億86百万円、たな卸資産が4億8百万円増加したことによるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末から18億86百万円増加した。自己資本比率は61.8%と前連結会計年度末の67.1%を下回る一方、前四半期末からは小幅に上昇している。 - FY2021-Q2自己資本比率の追加低下・現金増加有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は61.7%(前連結会計年度末は67.1%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の67.1%から61.7%へ低下した。一方、現金及び現金同等物は112億6百万円となり、前期末から増加している。 - FY2021-Q1自己資本比率の低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は60.4%(前連結会計年度末は67.1%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の67.1%から60.4%へ低下した。一方、現金及び預金は25億7百万円増加し、117億89百万円となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「現金及び預金が17億円減少したためであります。」
現金及び現金同等物は期末91億72百万円となり、前年度末から17億円減少した。自己資本比率も69.0%から67.1%へ低下している。 - FY2020-Q3現金減少・自己資本比率横ばい有価証券報告書
「これは主に自己株式の取得等により現金及び預金が19億87百万円減少したことによるものであります。」
自己株式取得等により現金及び預金が前連結会計年度末から19億87百万円減少した。一方、自己資本比率は69.0%で前連結会計年度末と同水準だった。 - FY2020-Q2自己資本比率の追加回復と現金減少有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は71.4%(前連結会計年度末は69.0%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の69.0%から71.4%へ上昇した。一方、現金及び現金同等物の四半期末残高は90億9百万円となり、前期末から減少している。 - FY2020-Q1自己資本比率の追加回復有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は70.4%(前連結会計年度末は69.0%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の69.0%から70.4%へ上昇した。一方、現金及び預金は16億26百万円減少している。 - FY2019-Q3自己資本比率の追加回復有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は56.9%(前連結会計年度末は51.8%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の51.8%から56.9%へ上昇し、追加的な回復を示している。 - FY2019-Q2自己資本比率の追加回復有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率が53.4%(前連結会計年度末は51.8%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の51.8%から53.4%へ上昇し、現金及び現金同等物も123億39百万円となっている。 - FY2019-Q1自己資本比率の追加回復有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は54.0%(前連結会計年度末は51.8%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の51.8%から54.0%へ上昇した。現金及び預金も129億55百万円となり、前期末から21億20百万円増加している。 - FY2018自己資本比率の年次回復有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は51.8%となり、1株当たり純資産額は1,338円74銭となりました。」
自己資本比率は前期の45.3%から51.8%へ回復し、現金及び現金同等物の期末残高も122億80百万円となった。 - FY2018-Q3自己資本比率の追加回復有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は47.3%(前連結会計年度末は45.3%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の45.3%から47.3%へ上昇した。現金及び預金も19億68百万円増加し、期末残高は97億37百万円となっている。 - FY2018-Q2自己資本比率の追加回復有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は46.6%(前連結会計年度末は45.3%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の45.3%から46.6%へ上昇した。 - FY2018-Q1自己資本比率の回復有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は46.2%(前連結会計年度末は45.3%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の45.3%から46.2%へ上昇している。 - FY2017-Q3自己資本比率の再低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は42.7%(前連結会計年度末は83.9%)となりました。」
自己資本比率は第2四半期末の45.3%から42.7%へ低下し、前連結会計年度末の83.9%を大きく下回っている。 - FY2017-Q2自己資本比率の小幅回復有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は45.3%(前連結会計年度末は83.9%)となりました。」
自己資本比率は前四半期末の44.7%から45.3%へ小幅に上昇したが、前連結会計年度末の83.9%を下回っている。 - FY2017-Q1自己資本比率の低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は44.7%(前連結会計年度末は83.9%)となりました。」
PTSの連結に伴う資産・負債および借入金の増加により、自己資本比率が83.9%から44.7%へ低下した。 - FY2016初出有価証券報告書
「自己資本比率は83.9%となり、1株当たり純資産額は1,022円30銭となりました。」
期末の現金及び現金同等物は68億55百万円、自己資本比率は83.9%と開示されている。