トレックス・セミコンダクター(6616)・施策再掲
フェニテック設備投資のための借入調達
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資の銀行借入・リース調達と手元流動性維持21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「長期借入金の返済による支出5億52百万円」
フェニテックの設備投資を支える借入に関連して、当第2四半期連結累計期間に長期借入金の返済552百万円を計上している。新規借入の実行は記載されていない。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「主な要因はフェニテックセミコンダクター株式会社において資金の借入を行ったことにより、長期借入金6億65百万円の増加によるものであります。」
フェニテックの設備投資を支える借入について、当第3四半期末の長期借入金が6億65百万円増加したことを開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「長期借入れによる収入15億円等による資金の増加に対し、長期借入金の返済による支出6億23百万円等の支出により、2億13百万円の増加となりました。」
フェニテックの設備投資を支える15億円の長期借入について、当第2四半期連結累計期間の資金調達・返済実績を開示している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「①使途 設備投資資金 ②借入先 株式会社中国銀行 ③借入金額 1,500,000千円 ④借入条件金利 基準金利+スプレッド ⑤返済条件 1ヶ月毎に元利金返済 ⑥借入の実施時期 平成30年5月8日 ⑦借入の最終返済期限 平成40年4月30日 ⑧担保提供資産又は保証の内容 無」
フェニテックが設備投資資金として15億円を借り入れ、2028年4月30日を最終返済期限とする無担保借入を実行した。フェニテックの工場統合、新棟建設・増床、新規設備導入を支える新たな資金調達として記載されている。