トレックス・セミコンダクター(6616)・施策引き上げ
新型コロナウイルスに備えた運転資金調達・流動性確保
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ感染症下の手元資金積み増しと機動的資金調達114社が書いているテーマ・逆風7社・追い風107社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度は、安定した事業活動を行うため主要取引金融機関から総額40億円の調達を実施したほか、経営環境の変化に即応し、機動的かつ安定した資金の調達を行うため、主要取引金融機関と総額53億円の当座貸越契約を締結しております。」
前年度のコミットメントライン10億円・当座貸越契約33億円から、当年度は40億円の調達と53億円の当座貸越契約へ、流動性確保の規模を拡大している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当連結会計年度は、安定した事業活動を行うためコミットメントライン契約を使用し総額10億円の調達を実施したほか、経営環境に変化に即応し、機動的かつ安定した資金の調達を行うため、主要取引先金融機関と総額33億円の当座貸越契約を締結しております。」
運転資金の安定確保に向け、コミットメントライン10億円と当座貸越契約33億円を設定した。さらに後発事象として、親会社25億円、フェニテック15億円の新型コロナウイルス対応借入を実行している。