ユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615)・リスク達成
特設注意市場銘柄指定と内部管理体制審査による上場廃止リスク
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部管理体制の確立と特設注意市場銘柄指定解除16社が書いているテーマ・逆風14社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「株式会社東京証券取引所より、当社株式の特設注意市場銘柄の指定を2021年4月29日付で解除する旨の通知を受領いたしました。」
特設注意市場銘柄の指定解除通知を受領し、上場廃止または指定延長につながる審査リスクについて、指定解除という結果が示された。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また、当社は、2019年12月19日付けで、東京証券取引所より「特設注意市場銘柄」に指定され、上場契約違約金として48百万円の徴求を受けております。本指定制度に基づき、当社は、1年後に内部管理体制確認書を提出し、東京証券取引所による審査を受ける予定であります。当該審査に至るまでの期間も含め、審査において、内部管理体制に問題が認められない場合には、指定は解除になりますが、問題があるとされる場合は、原則として上場廃止、または6か月間の特設注意銘柄指定の延長後の再審査となります。」
特設注意市場銘柄への指定と48百万円の上場契約違約金が実際に発生している。1年後の内部管理体制審査で問題が認められた場合には、上場廃止または指定延長後の再審査となる可能性を開示している。