ユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615)・リスク対処直近の株主総会(2026-06-04)では「再掲」
内部統制機能不全による財務報告対応・業績への影響
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載は2026-06-04。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務報告に係る内部統制不備リスク38社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-04再掲株主総会
「当社、及び子会社は財務報告の信頼性を確保するため、金融商品取引法に基づく内部統制報告書の有効かつ適切な提出に向け、内部統制システムの構築を行い、その仕組みが適正に機能することを継続的に評価し、必要な是正を行います。」
財務報告の信頼性確保に向けた内部統制の構築、継続的評価および必要な是正という対応方針を再掲している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社は、社外取締役を委員長とし、監査等委員である取締役を含むコンプライアンス委員会を設置して、当社グループ全体のコンプライアンス体制に係る規程の改廃およびコンプライアンス体制上の重要な問題を審議します。」
内部統制機能不全のリスクに対し、社外取締役を委員長とするコンプライアンス委員会、内部通報制度、継続的な教育・研修、内部監査等の具体的な対処体制を整備している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「これらの施策につきまして、全社一丸となって、実行に意欲的に取り組んでおります。しかしながら、内部統制が十分に機能していないと評価されるような事態が発生した場合には、金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制報告制度への対応等での支障が生じる可能性や当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
再発防止策を実行する一方、内部統制が十分に機能していないと評価される場合に、財務報告に係る内部統制報告制度への対応や業績へ支障が生じる可能性を新たなリスクとして記載している。