ユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615)・施策後退
サイバーコアとの協働による高付加価値モデル(ODM等)の構築
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバーコア子会社化による画像認識・EMS融合型ODM事業の高付加価値化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018後退有価証券報告書
「平成30年3月に株式会社サイバーコアの株式を一部売却し、持分法適用関連会社の範囲から除外」
サイバーコアとの従来の連結・持分法関係がさらに縮小し、持分法適用関連会社の範囲から除外された。株式を一部保有しているため、協働関係の明示的な撤回までは記載されていない。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「当社は、当社の主要株主である東京センチュリー株式会社による株式会社サイバーコアへの出資により、東京センチュリー株式会社のお取引先である車載、産業機器、情報通信、OA等の多分野に渡る新規優良顧客開拓と、ベンチャーへの事業化支援投資を仰ぐことで、株式会社サイバーコアの持つ要素技術(映像鮮明化技術、人工知能技術、組込技術)を高め、事業拡大と経営基盤強化が図れ、企業価値向上に資すると判断致しました。」
サイバーコアとの協働が、当社の連結子会社を通じたモデルから、主要株主による外部出資・顧客開拓・事業化支援を活用するモデルへ組み替えられている。 - FY2016初出有価証券報告書
「優れた画像鮮明化技術を持つ株式会社ユニテックと協働することで、EMS事業における今後の成長分野である車載機器、産業機器、情報通信機器、コンシューマー製品、医療、セキュリティ等における高付加価値モデル(ODM等)を構築し、事業拡大に寄与するものと判断して過半出資しました。」
画像鮮明化・認識技術をEMSと組み合わせ、ODM等の高付加価値事業へ広げる施策。平成27年4月に57.9%を取得し、サイバーコアへ社名変更。