海外子会社に依存する売上構造
FY2016に初出。19回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2026通期地域別売上内訳の更新有価証券報告書
「日本 45,816 中国 22,606 ベトナム 28,427 その他アジア 10,096 欧米 5,779」
当年度の地域別売上高は、日本458億16百万円、中国226億06百万円、ベトナム284億27百万円、その他アジア100億96百万円、欧米57億79百万円となった。 - FY2026-H1中間期地域別売上内訳の更新有価証券報告書
「日本 23,186 中国 11,619 ベトナム 13,753 その他アジア 5,089 欧米 2,186」
当中間連結会計期間のEMS事業売上高は、日本231億86百万円、中国116億19百万円、ベトナム137億53百万円、その他アジア50億89百万円、欧米21億86百万円となった。前年同期比では日本・中国・ベトナムが減少し、その他アジア・欧米が増加している。 - FY2025通期地域別売上内訳の更新有価証券報告書
「日本 56,590 中国 31,091 ベトナム 30,675 その他アジア 9,884 欧米 3,696」
当年度の地域別売上高は、日本565億90百万円、中国310億91百万円、ベトナム306億75百万円、その他アジア98億84百万円、欧米36億96百万円となった。 - FY2025-H1中間期地域別売上内訳の更新有価証券報告書
「日本 28,490 中国 15,207 ベトナム 14,711 その他アジア 4,610 欧米 1,830」
当中間連結会計期間のEMS事業売上高について、日本284億90百万円、中国152億07百万円、ベトナム147億11百万円、その他アジア46億10百万円、欧米18億30百万円と地域別内訳が更新された。 - FY2024通期地域別売上内訳の更新有価証券報告書
「日本 58,157 中国 30,528 ベトナム 24,026 その他アジア 9,867 欧米 8,710」
当年度の地域別売上高は、日本581億57百万円、中国305億28百万円、ベトナム240億26百万円、その他アジア98億67百万円、欧米87億10百万円となった。 - FY2024-Q3地域別売上内訳の更新有価証券報告書
「主たる地域市場 日本 43,678 中国 24,208 ベトナム 18,177 その他アジア 7,495 欧米 6,868 100,429 569 100,998」
第3四半期連結累計期間の売上高は、EMS事業で日本436億78百万円、中国242億08百万円、ベトナム181億77百万円、その他アジア74億95百万円、欧米68億68百万円、その他事業を含む合計で1009億98百万円となった。 - FY2024-Q1四半期地域別売上内訳の更新有価証券報告書
「主たる地域市場 日本 12,621 中国 8,731 ベトナム 6,656 その他アジア 2,368 欧米 2,213 32,591 189 32,781」
当第1四半期の売上高は、EMS事業では日本126億21百万円、中国87億31百万円、ベトナム66億56百万円、その他アジア23億68百万円、欧米22億13百万円、その他の事業を含む合計では327億81百万円となった。 - FY2023通期地域別売上内訳の更新有価証券報告書
「日本 54,456 中国 52,012 ベトナム 36,065 その他アジア 8,903 欧米 10,269」
当年度の地域別売上高は、日本544億56百万円、中国520億12百万円、ベトナム360億65百万円、その他アジア89億03百万円、欧米102億69百万円となった。海外地域を含む売上構成の最新値が示されている。 - FY2023-Q3地域別売上内訳の更新有価証券報告書
「主たる地域市場 日本 中国 ベトナム その他アジア 欧米 41,488 41,194 28,231 6,568 8,158」
当第3四半期連結累計期間のEMS事業売上高について、日本414億88百万円、中国411億94百万円、ベトナム282億31百万円、その他アジア65億68百万円、欧米81億58百万円と地域別内訳が示されている。 - FY2023-Q2地域別売上内訳の更新有価証券報告書
「主たる地域市場 日本 中国 ベトナム その他アジア 欧米 28,239 26,304 16,977 4,352 4,992」
当第2四半期連結累計期間のEMS事業売上高について、日本282億39百万円、中国263億04百万円、ベトナム169億77百万円、その他アジア43億52百万円、欧米49億92百万円と地域別内訳が示されている。 - FY2023-Q1地域別売上内訳の更新有価証券報告書
「主たる地域市場 日本 中国 ベトナム その他アジア 欧米 14,008 11,720 7,582 1,953 2,424 173 - - - - 14,181 11,720 7,582 1,953 2,424 37,688 173 37,862」
当第1四半期の売上高は、EMS事業では日本140億08百万円、中国117億20百万円、ベトナム75億82百万円、その他アジア19億53百万円、欧米24億24百万円、その他事業を含む合計では日本141億81百万円、連結売上高378億62百万円となっている。 - FY2022通期地域別売上内訳の更新有価証券報告書
「日本 48,932 中国 45,023 ベトナム 24,666 その他アジア 8,071 欧米 7,856」
2022年3月期の地域別売上高が、日本489億32百万円、中国450億23百万円、ベトナム246億66百万円、その他アジア80億71百万円、欧米78億56百万円として示されている。海外連結子会社売上高が全体の8割、中国・香港が5割を占める構造も引き続き記載されている。 - FY2022-Q3地域別売上内訳の更新有価証券報告書
「主たる地域市場 日本 中国 ベトナム その他アジア 欧米 36,638 33,199 18,845 5,813 5,832」
第3四半期連結累計期間のEMS事業売上高について、日本366億38百万円、中国331億99百万円、ベトナム188億45百万円、その他アジア58億13百万円、欧米58億32百万円と地域別内訳が示されている。 - FY2022-Q2地域別売上内訳の更新有価証券報告書
「主たる地域市場 日本 中国 ベトナム その他アジア 欧米 24,439 21,816 12,345 3,821 3,527」
収益認識関係の地域別情報として、当第2四半期累計のEMS事業売上高は日本244億39百万円、中国218億16百万円、ベトナム123億45百万円、その他アジア38億21百万円、欧米35億27百万円と示されている。 - FY2022-Q1地域別売上内訳の更新有価証券報告書
「主たる地域市場 日本 中国 ベトナム その他アジア 欧米 14,698 10,218 6,266 3,321 367」
収益認識基準の適用に伴う収益分解情報として、当第1四半期の地域別売上高が日本146億98百万円、中国102億18百万円、ベトナム62億66百万円、その他アジア33億21百万円、欧米3億67百万円と示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2021年3月期の連結売上高(連結消去前)に占める海外連結子会社の売上高は、中国及び香港の連結子会社の売上高が約5割を占める等、約8割を占める状況であります。」
海外連結子会社が連結売上高の約8割、中国・香港が約5割を占める海外依存構造を引き続き示している。 - FY2020地域構成比の更新有価証券報告書
「2020年3月期の連結売上高に占める海外連結子会社の売上高は、中国及び香港の連結子会社の売上高が4割を占める等、約8割を占める状況であります。」
海外連結子会社の売上高は引き続き連結売上高の約8割を占める一方、中国・香港の比率は従来の5割から4割へ更新されている。 - FY2018地域構成比の更新有価証券報告書
「平成30年3月期の連結売上高に占める海外連結子会社の売上高は、中国及び香港の連結子会社の売上高が5割を占める等、8割を超える状況であります。」
海外連結子会社売上高が引き続き連結売上高の8割を超える一方、中国・香港の比率は従来の『6割近く』から『5割』へ更新されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年3月期の連結売上高に占める海外連結子会社の売上高は、中国及び香港の連結子会社の売上高が6割近くを占める等、8割を超える状況であります。」
連結売上高に占める海外連結子会社の売上高が8割超、中国・香港が6割近くという構造的事実。