ユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615)・リスク達成
財務制限条項への抵触と期限の利益喪失リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3達成有価証券報告書
「既存の金銭消費貸借契約に財務制限条項が付されている長期借入金がありましたが、本成立を以って、当条項は消滅しました。」
事業再生ADR手続の成立により、従来抵触していた財務制限条項が消滅したと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、前連結会計年度より、当社グループは上記イ.に抵触していますが、金融機関から期限の利益喪失につき権利行使の留保に対する同意を得ております。」
361百万円の借入金に付された財務制限条項への抵触と、金融機関による期限の利益喪失権利行使の留保が引き続き記載されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、361百万円には、以下の財務制限条項が付されております。」
361百万円の借入金に付された財務制限条項と、前連結会計年度からの純資産基準への抵触および金融機関による期限の利益喪失権利行使留保の状態を引き続き記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、当連結会計年度において、当社グループは上記イ.に抵触していますが、金融機関から期限の利益喪失につき権利行使の留保に対する同意を得ております。」
単体純資産を2012年3月期末の80%以上とする財務制限条項に抵触し、対象借入金は361,000千円である。金融機関から期限の利益喪失に関する権利行使を留保する同意を得ている。