シキノハイテック(6614)・施策後退
2025年・2030年・2050年の気候変動時間軸設定
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「気候変動への対応は長期的で不確実性の高い課題であることから、戦略を検討するにあたっては、中期・長期の時間軸を設定し、気候変動に関する物理的リスク、移行リスク・機会として想定される事項を特定したうえで、複数の外部シナリオ下における戦略や財務計画への影響・対応方針等を検討していきます。」
従前の短期・中期・長期および2025・2030・2050年という具体的な時間軸から、「中期・長期」の表現へ変化し、年次の明示はなくなった。 - FY2023初出有価証券報告書
「短期(~2025年)、中期(~2030年)、長期(~2050年)の時間軸を設定し、気候変動に関する物理的リスク、移行リスク・機会として想定される事項を特定したうえで、複数の外部シナリオ下における戦略や財務計画への影響・対応方針等を検討していきます。」
気候変動対応について短期・中期・長期の時間軸と複数シナリオを設定し、財務計画への影響と対応方針を検討する取組みを示している。