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決算説明資料6614シキノハイテック電機・精密

2026年3月期 通期決算説明資料

2026年3月期は、売上高が前期比で微減し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減益となった。一方、2027年3月期は増収増益を見込み、営業利益は黒字化を予想している。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,485百万円-0.5%
営業利益-169百万円-401.8%
経常利益-165百万円-407.4%
純利益-109百万円-678.6%
営業利益率
率-2.6
前年同期比増減ポイント-3.5
通期業績予想
2027年3月期
売上高
6,709百万円
営業利益
117百万円
経常利益
107百万円
当期純利益
82百万円
研究開発費
220百万円
2026年3月期
売上高
6,446百万円
営業利益
-183百万円
経常利益
-180百万円
当期純利益
-123百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 電子システム事業40百万円
  • マイクロエレクトロニクス事業53百万円
  • 製品開発事業-124百万円
新しい施策
  • 介護施設向けミリ波レーダー・カメラ一体型見守りシステムC-エイドの販売強化
  • AGNEZ TECH INC.との台湾半導体市場向け協業
  • e-con Systemsとのカメラ事業協業
  • INELTEKとの欧州販売強化に向けた取引基本契約
  • CAST社とのJPEG XL IPのグローバル販売協業
  • 日本OSAT連合会(J-OSAT)への入会
  • 渦電流探傷器の製品化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 主要10社の売上構成比58%
  • JPEG IPの世界スマートフォンシェア20%
  • 受注残高概ね20億円前後
  • 成長コア進捗(電子システム事業)107%
  • 成長コア進捗(マイクロエレクトロニクス事業)128%
  • 成長コア進捗(製品開発事業)101%
セグメント別実績
電子システム事業
売上高
3,059百万円
前年同期比増減額40
マイクロエレクトロニクス事業
売上高
2,121百万円
前年同期比増減額53
製品開発事業
売上高
1,303百万円
前年同期比増減額-124
財務目標
自己資本比率
実績39.7%
前年同期比増減ポイント-6%
市場規模・シェア
  • 内容産業用組込カメラ
    シェア国内トップシェア
  • 内容車載向けBI装置
    シェア国内トップシェア
  • 内容JPEG IP
    シェア20%世界スマートフォン
受注高・受注残高
受注残高概ね20億円前後
当期3Q末比-73円
単位2百万円
従業員数
採用実績26人
内訳
中途採用19
新入社員7
採用計画25人
年間配当
2026年3月期15円/株
2027年3月期予想15円/株
中間配当0円/株
期末配当15円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高6,485百万円(前年比 -0.5%)
営業利益-169百万円(前年比 -401.8%)
経常利益-165百万円(前年比 -407.4%)
純利益-109百万円(前年比 -678.6%)
営業利益率率 -2.6 / 前年同期比増減ポイント -3.5
通期業績予想2027年3月期 売上高 6,709百万円 / 営業利益 117百万円 / 経常利益 107百万円 / 当期純利益 82百万円 / 研究開発費 220百万円 / 2026年3月期 売上高 6,446百万円 / 営業利益 -183百万円 / 経常利益 -180百万円 / 当期純利益 -123百万円
セグメント別実績電子システム事業 売上高 3,059百万円 / 前年同期比増減額 40 / マイクロエレクトロニクス事業 売上高 2,121百万円 / 前年同期比増減額 53 / 製品開発事業 売上高 1,303百万円 / 前年同期比増減額 -124
増減要因の内訳要因 電子システム事業 / 金額 40百万円、要因 マイクロエレクトロニクス事業 / 金額 53百万円、要因 製品開発事業 / 金額 -124百万円
主要KPI指標名 主要10社の売上構成比 / 値 58%、指標名 JPEG IPの世界スマートフォンシェア / 値 20%、指標名 受注残高 / 値 概ね20億円前後、指標名 成長コア進捗(電子システム事業) / 値 107%、指標名 成長コア進捗(マイクロエレクトロニクス事業) / 値 128%、指標名 成長コア進捗(製品開発事業) / 値 101%
従業員数採用実績 26人 / 内訳 中途採用 19 / 新入社員 7 / 採用計画 25人
財務目標自己資本比率 実績 39.7% / 前年同期比増減ポイント -6%
年間配当2026年3月期 15円/株 / 2027年3月期予想 15円/株 / 中間配当 0円/株 / 期末配当 15円/株
受注高・受注残高受注残高 概ね20億円前後 / 当期3Q末比 -73円 / 単位2 百万円
市場規模・シェア内容 産業用組込カメラ / シェア 国内トップシェア、内容 車載向けBI装置 / シェア 国内トップシェア、内容 JPEG IP / シェア 20%(世界スマートフォン)
新しい施策介護施設向けミリ波レーダー・カメラ一体型見守りシステムC-エイドの販売強化、AGNEZ TECH INC.との台湾半導体市場向け協業、e-con Systemsとのカメラ事業協業、INELTEKとの欧州販売強化に向けた取引基本契約、CAST社とのJPEG XL IPのグローバル販売協業、日本OSAT連合会(J-OSAT)への入会、渦電流探傷器の製品化
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、製品開発事業の受注減、車載専用計測機の受注減、商品構成の変化、資材費高騰、増員・派遣単価上昇による労務費増加などが減益要因となった。2027年3月期は、商品構成変化による利幅増加と増収による利益増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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