Komori
決算説明資料6614シキノハイテック電機・精密

2026年3月期上期決算説明資料

上期は売上高が前年同期比43百万円増えた一方、営業利益・経常利益はそれぞれ126百万円減少し、純利益は50百万円の赤字となった。通期業績予想は変更していないが、上期実績は売上高・利益ともに予想をやや下回っている。

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規模
126
百万円(経常利益の前年同期比減少額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 上期(第2四半期累計)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,199百万円+1.4%
営業利益-102百万円
経常利益-104百万円
純利益-50百万円
販管費574百万円
営業利益率
率-3.2
通期業績予想
売上高
7,006百万円
営業利益
136百万円
経常利益
130百万円
当期純利益
100百万円
研究開発費
182百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高45.7
販管費48.3
電子システム事業売上高45.4
マイクロエレクトロニクス事業売上高49.6
製品開発事業売上高40.3
研究開発費51.6
人材採用60
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、利益ともに予想を若干下回る実績で推移。人材採用は順調、研究開発費は上期としてほぼ計画通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高・資材費影響-78百万円
  • 労務費-40百万円
  • 経費-37百万円
  • 研究開発費56百万円
  • その他-27百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
市場・製品需要についての定性的な前提は記載されているが、為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示
新しい施策
  • 介護施設向けミリ波レーダー・カメラ一体型見守りシステムC-エイドの発売
  • AGNEZ TECH INC.との台湾半導体市場向け協業
  • パナソニック ホールディングスとのライセンス契約およびNessum通信モジュール開発
  • e-con Systems社との協業
  • INELTEK社との欧州販売に向けた取引基本契約
  • JPEG XLエンコーダIPの商品化
  • 管路内画像を遠隔閲覧できるパイプカメラシステムの開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 主要10社売上構成比59%
  • 受注残高
    前年同期比-186.0%
  • 自己資本比率42.1%
    前年同期比-3.6%
  • 人材採用の進捗率60%
  • 研究開発費の進捗率51.6%
セグメント別実績
電子システム事業
売上高
1,564百万円
前年同期比+130.0%
マイクロエレクトロニクス事業
売上高
1,067百万円
前年同期比+40.0%
製品開発事業
売上高
567百万円
前年同期比-127.0%
中期経営計画の目標
2028年3月期
売上高85億円~
経常利益率6.5%~
ROE15%~
2030年100億円を超える事業規模
財務目標
ROE
目標15%~
自己資本比率
実績42.1%
受注高・受注残高
受注残高
概ね20億円
年間配当
2026年3月期予想
年間15
中間0
期末15
自己株式取得
実施状況2Q期間中に自己株式を取得
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 上期(第2四半期累計)
売上高3,199百万円(前年比 +1.4%)
営業利益-102百万円
経常利益-104百万円
純利益-50百万円
営業利益率率 -3.2 / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費574百万円
通期業績予想売上高 7,006百万円 / 営業利益 136百万円 / 経常利益 130百万円 / 当期純利益 100百万円 / 研究開発費 182百万円
通期予想に対する進捗率売上高 45.7 / 販管費 48.3 / 電子システム事業売上高 45.4 / マイクロエレクトロニクス事業売上高 49.6 / 製品開発事業売上高 40.3 / 研究開発費 51.6 / 人材採用 60
計画に対する自己評価売上高、利益ともに予想を若干下回る実績で推移。人材採用は順調、研究開発費は上期としてほぼ計画通り
セグメント別実績電子システム事業 売上高 1,564百万円 / 前年同期比 130百万円 / マイクロエレクトロニクス事業 売上高 1,067百万円 / 前年同期比 40百万円 / 製品開発事業 売上高 567百万円 / 前年同期比 -127百万円
増減要因の内訳要因 売上高・資材費影響 / 金額 -78百万円、要因 労務費 / 金額 -40百万円、要因 経費 / 金額 -37百万円、要因 研究開発費 / 金額 56百万円、要因 その他 / 金額 -27百万円
主要KPI指標名 主要10社売上構成比 / 値 59% / 前年同期比 非開示、指標名 受注残高 / 値 非開示 / 前年同期比 -186百万円、指標名 自己資本比率 / 値 42.1% / 前年同期比 -3.6%、指標名 人材採用の進捗率 / 値 60% / 前年同期比 非開示、指標名 研究開発費の進捗率 / 値 51.6% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提市場・製品需要についての定性的な前提は記載されているが、為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示
中期経営計画の目標2028年3月期 売上高 85億円~ / 経常利益率 6.5%~ / ROE 15%~ / 2030年 100億円を超える事業規模
財務目標ROE 目標 15%~ / 実績 非開示 / 自己資本比率 目標 非開示 / 実績 42.1%
年間配当2026年3月期予想 年間 15 / 中間 0 / 期末 15
自己株式取得取得枠 非開示 / 取得株数 非開示 / 期間 非開示 / 実施状況 2Q期間中に自己株式を取得
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 金額 概ね20億円
新しい施策介護施設向けミリ波レーダー・カメラ一体型見守りシステムC-エイドの発売、AGNEZ TECH INC.との台湾半導体市場向け協業、パナソニック ホールディングスとのライセンス契約およびNessum通信モジュール開発、e-con Systems社との協業、INELTEK社との欧州販売に向けた取引基本契約、JPEG XLエンコーダIPの商品化、管路内画像を遠隔閲覧できるパイプカメラシステムの開発
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子システム事業では半導体信頼性商品の構成変化や一部商品の開発から製造への移行により資材費率が上昇した。マイクロエレクトロニクス事業では労務費が増加し、製品開発事業では減収となった。また、新基幹システムの償却費が増加した。一方、研究開発費を重点テーマに絞ったことで販管費は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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