読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-548.253
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準売上高6,516百万円前年比 -8.1%
営業利益56百万円前年比 -90.7%
経常利益54百万円前年比 -91.5%
純利益(親会社株主帰属)-14百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△3.29円
売上高営業利益率当期 0.9% / 前期 8.5%
期末の財政状態
総資産5,412百万円
うち純資産 2,471 百万円自己資本比率 45.7%前期末比 +1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+197
投資-188
財務+39
純増減+48
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高557百万円
セグメント別売上高電子システム事業 3,019,749千円(前年比 -13.8%)、マイクロエレクトロニクス事業 2,068,759千円(前年比 -1.7%)、製品開発事業 1,427,503千円(前年比 -3.7%)
セグメント別利益電子システム事業 -29,293千円、マイクロエレクトロニクス事業 168,900千円(前年比 -30.6%)、製品開発事業 -83,306千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,006百万円(前年比 +7.5%)
営業利益136百万円(前年比 +141.6%)
経常利益130百万円(前年比 +138.6%)
純利益100百万円
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因
自動車市況の低迷、車載用半導体の市場在庫過多による生産調整、一部顧客のバーンインレス化等で受注が減少した。AI製品向け等の受注増もあったが全体の減少を補えず、減損損失150,892千円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失150,892千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 528千円、投資有価証券売却益 8,585千円 / 特別損失 固定資産除却損 238千円、減損損失 150,892千円
減価償却費147,710千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,426,000
期末自己株式数2,957
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 6,516百万円(前年比 -8.1%) |
| 営業利益 | 56百万円(前年比 -90.7%) |
| 経常利益 | 54百万円(前年比 -91.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -14百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △3.29円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 0.9% / 前期 8.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 45.7% / 前期末 44.3% |
| 総資産 | 5,412百万円 |
| 純資産 | 2,471百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 197百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -188百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 39百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 557百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,006百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 136百万円(前年比 +141.6%) / 経常利益 130百万円(前年比 +138.6%) / 純利益 100百万円 |
| 年間配当予想 | 15円 → 15円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 電子システム事業 3,019,749千円(前年比 -13.8%)、マイクロエレクトロニクス事業 2,068,759千円(前年比 -1.7%)、製品開発事業 1,427,503千円(前年比 -3.7%) |
| セグメント別利益 | 電子システム事業 -29,293千円、マイクロエレクトロニクス事業 168,900千円(前年比 -30.6%)、製品開発事業 -83,306千円 |
| 減価償却費 | 147,710千円 |
| 減損損失 | 150,892千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 528千円、投資有価証券売却益 8,585千円 / 特別損失 固定資産除却損 238千円、減損損失 150,892千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 4,426,000 |
| 期末自己株式数 | 2,957 |
| 業績の増減要因 | 自動車市況の低迷、車載用半導体の市場在庫過多による生産調整、一部顧客のバーンインレス化等で受注が減少した。AI製品向け等の受注増もあったが全体の減少を補えず、減損損失150,892千円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自動車市況の低迷や車載用半導体の市場在庫過多による生産調整、一部顧客でのバーンインレス化により受注が減少した。加えて、収益性の低下を踏まえて固定資産の減損損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。