読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
615
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,091百万円+9.5%
営業利益604百万円-8.0%
経常利益639百万円-4.3%
純利益509百万円+6.8%
通期業績予想
2025年3月期
売上高
7,475百万円
営業利益
385百万円
経常利益
380百万円
当期純利益
270百万円
研究開発費
424百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高106.2%
営業利益107.9%
経常利益114.1%
当期純利益118.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
人材採用は計画通り達成、研究開発は計画未達。製品開発事業は販売計画未達。業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
合理的と判断する一定の前提に基づくが、具体的な数値前提は非開示新しい施策
- 介護見守りシステム『C-エイド』を2024年秋に発売予定
- 人的資本投資(賃金ベースアップ・開発人員強化)
- DX投資(新基幹システム稼働・業務DX化)
- 新製品開発投資
- 福島事業所の再構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注残高(全社)グラフ表示前年同期比電子システム事業は減少、その他2事業は前年同期並み
- バーンインボード売上83前年比%前年同期比+83.0%
- 半導体検査装置販売・リース売上217前年比%前年同期比+217.0%
- 車載製品用専用計測機器関連売上99前年比%前年同期比+99.0%
- 研究開発費322百万円
セグメント別実績
- 電子システム事業売上高3,504百万円(前年比 +18.9%)
- マイクロエレクトロニクス事業売上高2,105百万円(前年比 +1.8%)
- 製品開発事業売上高1,481百万円(前年比 +1.4%)
財務目標
自己資本比率44.3%、前期比+4.1ポイント。財務目標としての目標値は非開示受注高・受注残高
受注残高グラフ表示
従業員数
人数101人パート含む、譲渡事業から受け入れ
年間配当
2024年3月期
中間0円/株
期末15円/株
年間15円/株
2025年3月期予想
中間0円/株
期末15円/株
年間15円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 売上高 | 7,091百万円(前年比 +9.5%) |
| 営業利益 | 604百万円(前年比 -8.0%) |
| 経常利益 | 639百万円(前年比 -4.3%) |
| 純利益 | 509百万円(前年比 +6.8%) |
| 通期業績予想 | 2025年3月期 売上高 7,475百万円 / 営業利益 385百万円 / 経常利益 380百万円 / 当期純利益 270百万円 / 研究開発費 424百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 106.2% / 営業利益 107.9% / 経常利益 114.1% / 当期純利益 118.4% |
| 計画に対する自己評価 | 人材採用は計画通り達成、研究開発は計画未達。製品開発事業は販売計画未達。 |
| セグメント別実績 | セグメント 電子システム事業 / 売上高 3,504百万円(前年比 +18.9%)、セグメント マイクロエレクトロニクス事業 / 売上高 2,105百万円(前年比 +1.8%)、セグメント 製品開発事業 / 売上高 1,481百万円(前年比 +1.4%) |
| 主要KPI | グラフ表示、83前年比%、217前年比%、99前年比%、322百万円 |
| 従業員数 | 人数 101人(パート含む、譲渡事業から受け入れ) / 期中の増減 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 合理的と判断する一定の前提に基づくが、具体的な数値前提は非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率44.3%、前期比+4.1ポイント。財務目標としての目標値は非開示 |
| 年間配当 | 2024年3月期 中間 0円/株 / 期末 15円/株 / 年間 15円/株 / 2025年3月期予想 中間 0円/株 / 期末 15円/株 / 年間 15円/株 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 非開示 / 受注残高 グラフ表示 |
| 新しい施策 | 介護見守りシステム『C-エイド』を2024年秋に発売予定、人的資本投資(賃金ベースアップ・開発人員強化)、DX投資(新基幹システム稼働・業務DX化)、新製品開発投資、福島事業所の再構築 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体信頼性試験関連商材、車載機器向け専用計測機、産業機器向けカメラの受注が順調だった。利益面では、工場・拠点への投資、労務費上昇、事業譲渡関連費用、原材料・エネルギー価格高騰の影響を受けたが、当期純利益は増益となった。2025年3月期は、研究開発投資、福島事業所の再構築、労務費のベースアップ、基幹システムの償却負担、デジタル化推進などを減益要因としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。