読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
19.4
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日非連結(個別)日本基準売上高3,499百万円前年比 +19.4%進捗 52.4%
営業利益348百万円前年比 +47.7%進捗 62.1%
経常利益355百万円前年比 +47.1%進捗 63.4%
純利益(親会社株主帰属)248百万円前年比 +51.3%進捗 57.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益56.15円
期末の財政状態
総資産5,283百万円
うち純資産 2,278 百万円自己資本比率 43.1%前期末比 +2.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+100,670
投資-268,086
財務-77,703
純増減-245,119
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高284,579千円
セグメント別売上高1,723,135千円(前年比 +34.7%)、1,045,772千円(前年比 +0.9%)、731,013千円(前年比 +18.9%)
セグメント別利益247,943千円、122,139千円、-21,138千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,680百万円(前年比 +3.1%)
営業利益560百万円(前年比 -14.8%)
経常利益560百万円(前年比 -16.2%)
純利益430百万円(前年比 -9.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因
主要顧客の半導体後工程商材への設備投資、車載機器向け専用計測器の受注増加、部材調達状況の改善、旺盛な半導体需要、医療機器向け製品の出荷再開など。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等の記載ともに該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 - / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費46,531千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数4,424,000株
期末自己株式数138株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 3,499百万円(前年比 +19.4%) |
| 営業利益 | 348百万円(前年比 +47.7%) |
| 経常利益 | 355百万円(前年比 +47.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 248百万円(前年比 +51.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 56.15円 |
| 自己資本比率 | 当期末 43.1 / 前期末 40.2 |
| 総資産 | 5,283百万円 |
| 純資産 | 2,278百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 100,670千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -268,086千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -77,703千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 284,579千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,680百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 560百万円(前年比 -14.8%) / 経常利益 560百万円(前年比 -16.2%) / 純利益 430百万円(前年比 -9.9%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 15円 → 15円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 1,723,135千円(前年比 +34.7%)、1,045,772千円(前年比 +0.9%)、731,013千円(前年比 +18.9%) |
| セグメント別利益 | 247,943千円、122,139千円、-21,138千円 |
| 減価償却費 | 46,531千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 - / 特別損失 固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等の記載ともに該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は非開示) |
| 期末発行済株式数 | 4,424,000株 |
| 期末自己株式数 | 138株 |
| 業績の増減要因 | 主要顧客の半導体後工程商材への設備投資、車載機器向け専用計測器の受注増加、部材調達状況の改善、旺盛な半導体需要、医療機器向け製品の出荷再開など。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。車載半導体の後工程商材、カスタムバーンイン商材、車載機器向け専用計測機器の受注が増加したこと、部材調達状況が改善したこと、旺盛な半導体需要や医療機器向け製品の出荷再開などが業績に寄与した。通期予想は、欧米・中国経済への懸念、ウクライナ情勢の長期化、円安による輸入物価上昇、資源・原材料価格の高止まり、インフレ、設備投資の減退・先送りなどの不透明感を理由に据え置いた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。