Komori
決算説明資料6614シキノハイテック電機・精密

2023年3月期 決算説明資料

2023年3月期は、半導体・車載関連などの受注増により、売上高と各利益が前年を上回り、修正後の通期予想も超過した。2024年3月期は売上高の増加を見込む一方、新技術への先行投資で営業利益・経常利益・純利益は減少する見通し。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.8
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,476百万円+20.8%
営業利益657百万円+65.7%
経常利益668百万円+60.4%
純利益477百万円+45.7%
通期業績予想
2023年3月期
売上高
6,450百万円
営業利益
590百万円
経常利益
600百万円
当期純利益
440百万円
2024年3月期
売上高
6,680百万円
営業利益
560百万円
経常利益
560百万円
当期純利益
430百万円
研究開発費
506百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100.4%
営業利益111.4%
経常利益111.4%
当期純利益108.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上。ただし研究開発工数は若干未達。
新しい施策
  • 画像処理のAI応用に最適な画像処理半導体IPコアのリリース
  • MagikEye Inc.との資本業務提携
  • ルネサス エレクトロニクスのRZパートナエコシステムへの加入
  • 熊本県熊本市への新規事業所設置
  • 2D/3Dセンシングカメラモジュールの開発着手
  • 新製品カメラ・インテリジェントカメラLiteのリリース
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • バーンインボード売上202前年比%
  • 半導体検査装置販売・リース売上111前年比%
  • 車載製品用専用計測機器関連売上133前年比%
  • 組み込みメモリ関連・アナログ設計受託154前年比%
  • パワー半導体関連・アナログ設計受託168前年比%
  • DSC向け画像処理関連デジタル設計受託113前年比%
  • JPEG-IP、ISP-IP118前年比%
  • 採用人数36人
  • 研究開発費実績率112.2%
  • 研究開発工数実績率92.5%
セグメント別実績
電子システム事業
売上高
2,947百万円
前年同期比+44.4%
マイクロエレクトロニクス事業
売上高
2,067百万円
製品開発事業
売上高
1,461百万円
受注高・受注残高
受注残高
数値グラフ掲載だが本文テキスト上の具体値は非開示
従業員数
採用人数36人
採用計画30人
年間配当
2023年3月期
年間配当
15円
中間配当
0円
期末配当
15円
2024年3月期
年間配当
15円
期末配当
15円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 通期
売上高6,476百万円(前年比 +20.8%)
営業利益657百万円(前年比 +65.7%)
経常利益668百万円(前年比 +60.4%)
純利益477百万円(前年比 +45.7%)
通期業績予想2023年3月期 売上高 6,450百万円 / 営業利益 590百万円 / 経常利益 600百万円 / 当期純利益 440百万円 / 2024年3月期 売上高 6,680百万円 / 営業利益 560百万円 / 経常利益 560百万円 / 当期純利益 430百万円 / 研究開発費 506百万円
通期予想に対する進捗率売上高 100.4% / 営業利益 111.4% / 経常利益 111.4% / 当期純利益 108.4%
計画に対する自己評価計画以上。ただし研究開発工数は若干未達。
セグメント別実績電子システム事業 売上高 2,947百万円 / 前年同期比 +44.4% / マイクロエレクトロニクス事業 売上高 2,067百万円 / 前年同期比 非開示 / 製品開発事業 売上高 1,461百万円 / 前年同期比 非開示
主要KPI指標名 バーンインボード売上 / 値 202前年比(%)、指標名 半導体検査装置販売・リース売上 / 値 111前年比(%)、指標名 車載製品用専用計測機器関連売上 / 値 133前年比(%)、指標名 組み込みメモリ関連・アナログ設計受託 / 値 154前年比(%)、指標名 パワー半導体関連・アナログ設計受託 / 値 168前年比(%)、指標名 DSC向け画像処理関連デジタル設計受託 / 値 113前年比(%)、指標名 JPEG-IP、ISP-IP / 値 118前年比(%)、指標名 採用人数 / 値 36人 / 前年同期比 非開示、指標名 研究開発費実績率 / 値 112.2% / 前年同期比 非開示、指標名 研究開発工数実績率 / 値 92.5% / 前年同期比 非開示
従業員数採用人数 36人 / 採用計画 30人
年間配当2023年3月期 年間配当 15円 / 中間配当 0円 / 期末配当 15円 / 2024年3月期 年間配当 15円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 15円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 数値 グラフ掲載だが本文テキスト上の具体値は非開示
新しい施策画像処理のAI応用に最適な画像処理半導体IPコアのリリース、MagikEye Inc.との資本業務提携、ルネサス エレクトロニクスのRZパートナエコシステムへの加入、熊本県熊本市への新規事業所設置、2D/3Dセンシングカメラモジュールの開発着手、新製品カメラ・インテリジェントカメラLiteのリリース
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年3月期は、半導体信頼性試験関連商材、車載機器向け専用計測機、産業機器向けカメラの受注が順調に推移したこと、高付加価値製品への取り組み、コスト削減、価格転嫁への理解を得たことが増収増益の理由とされている。2024年3月期の減益は、3年後の飛躍を見据えた新技術開発への先行投資によるものと説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算説明資料|シキノハイテック(6614)の適時開示 | Komori