読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,791百万円+24.8%
営業利益529百万円+98.4%
経常利益537百万円+90.5%
純利益367百万円+104.6%
通期業績予想
売上高
6,450百万円
営業利益
590百万円
経常利益
600百万円
当期純利益
440百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
当初予想比
売上高83.1%
営業利益128.9%
経常利益124.2%
当期純利益108.8%
修正予想比
売上高74.3%
経常利益89.7%
セグメント別
電子システム事業90.6%
マイクロエレクトロニクス事業75.1%
製品開発事業82.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高および各利益とも計画以上の進捗/修正予想比でも順調な進捗新しい施策
- 画像処理のAI応用に最適な画像処理半導体IPコアをリリース
- 福岡デザインセンターを拡張
- MagikEye Inc.と資本業務提携
- ルネサス エレクトロニクスのRZパートナエコシステムに加入
- 熊本市に新規事業所を設置・事業開始
- 30万画素USB出力カメラ『S07VUE』の量産出荷開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注残高(全社)高水準を維持
- バーンインボード196前期3Q比%前年同期比+96%
- 半導体検査装置販売・リース161前期3Q比%前年同期比+61%
- 車載製品用専用計測機器関連175前期3Q比%前年同期比+75%
- パワー半導体関連178前期3Q比%前年同期比+78%
- 次世代通信関連188前期3Q比%前年同期比+88%
- DSC向け画像処理関連128前期3Q比%前年同期比+28%
- 画像圧縮伸長-IP137前期3Q比%前年同期比+37%
- 四半期のカメラ出荷台数157前期3Q比%前年同期比+57%
- 社会インフラ向けビューカメラ出荷台数261前期3Q比%前年同期比+161%
セグメント別実績
電子システム事業
売上高
2,100百万円
前年同期比+49.0%
マイクロエレクトロニクス事業
売上高
1,539百万円
製品開発事業
売上高
1,151百万円
受注高・受注残高
受注残高は引き続き高水準を維持(グラフ表示、金額の明示なし)従業員数
採用実績3Qまで27人(技術11人)
通期採用計画30人(技術18人)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 4,791百万円(前年比 +24.8%) |
| 営業利益 | 529百万円(前年比 +98.4%) |
| 経常利益 | 537百万円(前年比 +90.5%) |
| 純利益 | 367百万円(前年比 +104.6%) |
| 通期業績予想 | 売上高 6,450百万円 / 営業利益 590百万円 / 経常利益 600百万円 / 当期純利益 440百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 当初予想比 売上高 83.1% / 営業利益 128.9% / 経常利益 124.2% / 当期純利益 108.8% / 修正予想比 売上高 74.3% / 経常利益 89.7% / セグメント別 電子システム事業 90.6% / マイクロエレクトロニクス事業 75.1% / 製品開発事業 82.5% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高および各利益とも計画以上の進捗/修正予想比でも順調な進捗 |
| セグメント別実績 | 電子システム事業 売上高 2,100百万円 / 前年同期比 +49.0% / マイクロエレクトロニクス事業 売上高 1,539百万円 / 製品開発事業 売上高 1,151百万円 |
| 主要KPI | 指標名 受注残高(全社) / 値 高水準を維持 / 前年同期比 非開示、指標名 バーンインボード / 値 196前期3Q比(%) / 前年同期比 +96%、指標名 半導体検査装置販売・リース / 値 161前期3Q比(%) / 前年同期比 +61%、指標名 車載製品用専用計測機器関連 / 値 175前期3Q比(%) / 前年同期比 +75%、指標名 パワー半導体関連 / 値 178前期3Q比(%) / 前年同期比 +78%、指標名 次世代通信関連 / 値 188前期3Q比(%) / 前年同期比 +88%、指標名 DSC向け画像処理関連 / 値 128前期3Q比(%) / 前年同期比 +28%、指標名 画像圧縮伸長-IP / 値 137前期3Q比(%) / 前年同期比 +37%、指標名 四半期のカメラ出荷台数 / 値 157前期3Q比(%) / 前年同期比 +57%、指標名 社会インフラ向けビューカメラ出荷台数 / 値 261前期3Q比(%) / 前年同期比 +161% |
| 従業員数 | 採用実績 3Qまで27人(技術11人) / 通期採用計画 30人(技術18人) |
| 受注高・受注残高 | 受注残高は引き続き高水準を維持(グラフ表示、金額の明示なし) |
| 新しい施策 | 画像処理のAI応用に最適な画像処理半導体IPコアをリリース、福岡デザインセンターを拡張、MagikEye Inc.と資本業務提携、ルネサス エレクトロニクスのRZパートナエコシステムに加入、熊本市に新規事業所を設置・事業開始、30万画素USB出力カメラ『S07VUE』の量産出荷開始 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。顧客の調達強化による一部受注の前倒し、活況な市況、材料納期遅延の影響抑制、増収効果、高付加価値製品への取り組み、適正な価格転嫁、車載用半導体の生産増、カメラ需要の増加などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。