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決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,355百万円
営業利益49百万円
経常利益54百万円
純利益33百万円
売上総利益率23.8%
営業利益率3.7%
販管費272百万円
当四半期3か月の実績1Q単独の売上高1,355百万円、営業利益49百万円、経常利益54百万円、当期純利益33百万円などを記載
通期業績予想
売上高5,765百万円
売上総利益1,521百万円
販管費1,110百万円
営業利益410百万円
営業外損益22百万円
経常利益433百万円
減価償却費合計103百万円
当期純利益337百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.5%
売上総利益21.2%
販管費24.5%
営業利益12.1%
営業外損益23.6%
経常利益12.7%
減価償却費合計22.8%
当期純利益10.0%
セグメント別
電子システム事業25.7%
マイクロエレクトロニクス事業24.5%
製品開発事業18.4%
採用46.7%
研究開発費23.6%
研究開発工数21.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高および各利益とも概ね計画以上の進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
半導体生産増による半導体後工程商材の受注増、新製品用カスタムバーンインの受注増、高付加価値製品への取り組み、コスト削減など。要因別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
材料調達、部品の長納期化、新型コロナによる活動制限などを考慮。数値前提は非開示。新しい施策
- 画像処理のAI応用に適した画像処理半導体IPコアをリリース
- 富山県魚津市の工場物件を取得
- MagikEye Inc.と資本業務提携し、3Dセンシングカメラモジュールの共同開発を開始
- 福岡デザインセンターを拡張
- 熊本県熊本市に新規事業所を設置・事業開始
- ルネサス エレクトロニクスのRZパートナエコシステムに加入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注残高(全社)増加傾向が継続
- 通期採用人数14人
- 研究開発工数9,518H
セグメント別実績
電子システム事業
売上高596百万円
前年同期比373百万円から増加
マイクロエレクトロニクス事業
売上高501百万円
前年同期比473百万円から増加
製品開発事業
売上高257百万円
前年同期比319百万円から減少
受注高・受注残高
受注残高(全社)は増加傾向が継続。金額の具体値は非開示。従業員数
期中の増減・採用計画1Qまでに14人(技術9人)を採用、通期30人(技術18人)の採用計画
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,355百万円 |
| 営業利益 | 49百万円 |
| 経常利益 | 54百万円 |
| 純利益 | 33百万円 |
| 売上総利益率 | 23.8% |
| 営業利益率 | 3.7% |
| 販管費 | 272百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 1Q単独の売上高1,355百万円、営業利益49百万円、経常利益54百万円、当期純利益33百万円などを記載 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,765百万円 / 売上総利益 1,521百万円 / 販管費 1,110百万円 / 営業利益 410百万円 / 営業外損益 22百万円 / 経常利益 433百万円 / 減価償却費合計 103百万円 / 当期純利益 337百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 23.5% / 売上総利益 21.2% / 販管費 24.5% / 営業利益 12.1% / 営業外損益 23.6% / 経常利益 12.7% / 減価償却費合計 22.8% / 当期純利益 10.0% / セグメント別 電子システム事業 25.7% / マイクロエレクトロニクス事業 24.5% / 製品開発事業 18.4% / 採用 46.7% / 研究開発費 23.6% / 研究開発工数 21.7% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高および各利益とも概ね計画以上の進捗 |
| セグメント別実績 | 電子システム事業 売上高 596百万円 / 前年同期比 373百万円から増加 / マイクロエレクトロニクス事業 売上高 501百万円 / 前年同期比 473百万円から増加 / 製品開発事業 売上高 257百万円 / 前年同期比 319百万円から減少 |
| 増減要因の内訳 | 半導体生産増による半導体後工程商材の受注増、新製品用カスタムバーンインの受注増、高付加価値製品への取り組み、コスト削減など。要因別金額は非開示。 |
| 主要KPI | 指標名 受注残高(全社) / 値 増加傾向が継続 / 前年同期比 非開示、指標名 通期採用人数 / 値 14人 / 前年同期比 非開示、指標名 研究開発工数 / 値 9,518H / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 非開示 / 期中の増減・採用計画 1Qまでに14人(技術9人)を採用、通期30人(技術18人)の採用計画 |
| 業績見通しの前提 | 材料調達、部品の長納期化、新型コロナによる活動制限などを考慮。数値前提は非開示。 |
| 受注高・受注残高 | 受注残高(全社)は増加傾向が継続。金額の具体値は非開示。 |
| 新しい施策 | 画像処理のAI応用に適した画像処理半導体IPコアをリリース、富山県魚津市の工場物件を取得、MagikEye Inc.と資本業務提携し、3Dセンシングカメラモジュールの共同開発を開始、福岡デザインセンターを拡張、熊本県熊本市に新規事業所を設置・事業開始、ルネサス エレクトロニクスのRZパートナエコシステムに加入 |
この書類が述べていない項目(11件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、新型コロナによる活動制限や材料納期遅延への対策で影響を最小限に抑えたこと、半導体生産増や新製品向け受注の増加により増収となった。経常利益は、高付加価値製品への取り組みとコスト削減の取り組みにより増益となった。通期予想を据え置いた理由は、部品の長納期化の影響を考慮したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。