Komori
決算説明資料6614シキノハイテック電機・精密

2022年3月期 通期決算説明資料

2022年3月期は、半導体関連などの受注増と高付加価値製品への取り組みにより、売上高・利益が前期から大きく伸びた。2023年3月期も増収増益を見込む一方、新製品・新技術への先行投資で利益の伸びは売上高を下回る計画。

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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,359百万円+21.1%
営業利益396百万円+95.1%
経常利益416百万円+99.2%
純利益327百万円+189.1%
営業利益率7.4%
通期業績予想
売上高
5,765百万円
営業利益
410百万円
経常利益
433百万円
当期純利益
337百万円
研究開発費
267百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増益要因933百万円
    要因増収影響
  • 減益要因-399百万円
    要因材料費・外注費
  • 減益要因-263百万円
    要因労務費
  • 減益要因-152百万円
    要因研究開発費
  • 増益要因88百万円
    要因その他
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 16.3%
    前提世界半導体市場の2022年成長率
  • 19.2%
    前提アナログIC市場の2022年成長率
  • 15.7%
    前提センサー市場の2022年成長率
  • 106%
    前提IoT機器市場の2022年度成長率
  • 6~7
    前提カメラ市場の年平均成長率
新しい施策
  • IoT-PLC製品の市場投入・量産開始と第四世代要素開発
  • 熊本事業所の開設と本社工場の拡張
  • 新機能付きバーンイン装置の開発
  • JPEG・ISP IPの機能進化と自社デバイス開発
  • 高性能3Dカメラ、見守り介護システム、医療機器向け画像処理システムの開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注残高(全社)増加傾向
  • バーンインボード売上174前年比%
    前年同期比+74.0%
  • 半導体検査装置販売・リース売上189前年比%
    前年同期比+89.0%
  • 車載製品用専用計測機器関連売上112前年比%
    前年同期比+12.0%
  • DSC向け画像処理関連デジタル設計受託207前年比%
    前年同期比+107.0%
  • JPEG-IP売上120前年比%
    前年同期比+20.0%
  • 自己資本比率40.1%
    前年同期比上昇
セグメント別実績
  • 電子システム事業
    売上高2,041百万円(前年比 +28.2%)
    セグメント経常利益164百万円
  • マイクロエレクトロニクス事業
    売上高1,988百万円(前年比 +12.0%)
    セグメント経常利益272百万円
  • 製品開発事業
    売上高1,328百万円(前年比 +25.7%)
    セグメント経常利益-19百万円
財務目標
自己資本比率
実績40.1%
市場規模・シェア
  • 世界半導体市場2022年16.3%成長予測
  • アナログIC市場2022年19.2%成長予測
  • 産業用組込カメラ国内トップシェア
  • 車載向けBI装置国内トップシェア
受注高・受注残高
受注残高増加傾向
従業員数
人数369人
基準日2022年4月1日
期中採用40人
採用計画28人
採用計画比142.9人
年間配当
2022年3月期
年間10円/株
中間0円/株
期末10円/株
2023年3月期予想
年間10円/株
中間0円/株
期末10円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 通期
売上高5,359百万円(前年比 +21.1%)
営業利益396百万円(前年比 +95.1%)
経常利益416百万円(前年比 +99.2%)
純利益327百万円(前年比 +189.1%)
営業利益率7.4%
通期業績予想売上高 5,765百万円 / 営業利益 410百万円 / 経常利益 433百万円 / 当期純利益 337百万円 / 研究開発費 267百万円
セグメント別実績セグメント 電子システム事業 / 売上高 2,041百万円(前年比 +28.2%) / セグメント経常利益 164百万円、セグメント マイクロエレクトロニクス事業 / 売上高 1,988百万円(前年比 +12.0%) / セグメント経常利益 272百万円、セグメント 製品開発事業 / 売上高 1,328百万円(前年比 +25.7%) / セグメント経常利益 -19百万円
増減要因の内訳要因 増収影響 / 金額 933百万円 / 区分 増益要因、要因 材料費・外注費 / 金額 -399百万円 / 区分 減益要因、要因 労務費 / 金額 -263百万円 / 区分 減益要因、要因 研究開発費 / 金額 -152百万円 / 区分 減益要因、要因 その他 / 金額 88百万円 / 区分 増益要因
主要KPI指標名 受注残高(全社) / 値 増加傾向 / 前年同期比 非開示、指標名 バーンインボード売上 / 値 174前年比% / 前年同期比 74前年比%、指標名 半導体検査装置販売・リース売上 / 値 189前年比% / 前年同期比 89前年比%、指標名 車載製品用専用計測機器関連売上 / 値 112前年比% / 前年同期比 12前年比%、指標名 DSC向け画像処理関連デジタル設計受託 / 値 207前年比% / 前年同期比 107前年比%、指標名 JPEG-IP売上 / 値 120前年比% / 前年同期比 20前年比%、指標名 自己資本比率 / 値 40.1% / 前年同期比 上昇
従業員数人数 369人 / 基準日 2022年4月1日 / 期中採用 40人 / 採用計画 28人 / 採用計画比 142.9人
業績見通しの前提前提 世界半導体市場の2022年成長率 / 値 16.3%、前提 アナログIC市場の2022年成長率 / 値 19.2%、前提 センサー市場の2022年成長率 / 値 15.7%、前提 IoT機器市場の2022年度成長率 / 値 106%、前提 カメラ市場の年平均成長率 / 値 6~7
財務目標自己資本比率 実績 40.1%
年間配当2022年3月期 年間 10円/株 / 中間 0円/株 / 期末 10円/株 / 2023年3月期予想 年間 10円/株 / 中間 0円/株 / 期末 10円/株
受注高・受注残高受注残高 増加傾向
市場規模・シェア市場 世界半導体市場 / 値 2022年16.3%成長予測、市場 アナログIC市場 / 値 2022年19.2%成長予測、市場 産業用組込カメラ / 値 国内トップシェア、市場 車載向けBI装置 / 値 国内トップシェア
新しい施策IoT-PLC製品の市場投入・量産開始と第四世代要素開発、熊本事業所の開設と本社工場の拡張、新機能付きバーンイン装置の開発、JPEG・ISP IPの機能進化と自社デバイス開発、高性能3Dカメラ、見守り介護システム、医療機器向け画像処理システムの開発
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、2022年3月期の増収要因として活発な受注、半導体主要顧客の生産増加、車載・産業機器向け需要の回復などを挙げている。利益面では、高付加価値製品への取り組みとコスト削減を理由としている。2023年3月期は、半導体需要の継続、カメラ需要の増加、新製品・新技術への先行投資を前提としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 通期決算説明資料|シキノハイテック(6614)の適時開示 | Komori