読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
34.2
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2022年2月10日売上高5,300→5,359百万円
+1.1%
営業利益348→396百万円
+14.0%
経常利益365→416百万円
+14.2%
親会社株主に帰属する当期純利益244→327百万円
+34.2%
1株当たり当期純利益55.84→75.35円 銭
+34.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
車載半導体検査装置、半導体設計受託の好調が継続し、第4四半期も第3四半期に引き続き予想を上回る売上高となった。利益面では高付加価値案件の増加、コスト低減活動の成果があり、当期純利益は税額控除等の未確定事項が確定した影響により前回予想を上回った。
前期実績2021年3月期:売上高4,425百万円、営業利益203百万円、経常利益209百万円、当期純利益113百万円、1株当たり当期純利益37.40円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 5,300百万円 → 5,359百万円(+1.1%) |
| 営業利益 | 348百万円 → 396百万円(+14.0%) |
| 経常利益 | 365百万円 → 416百万円(+14.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 244百万円 → 327百万円(+34.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 55.84円 銭 → 75.35円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年2月10日 |
| 前期実績 | 2021年3月期:売上高4,425百万円、営業利益203百万円、経常利益209百万円、当期純利益113百万円、1株当たり当期純利益37.40円 |
| 修正の理由 | 車載半導体検査装置、半導体設計受託の好調が継続し、第4四半期も第3四半期に引き続き予想を上回る売上高となった。利益面では高付加価値案件の増加、コスト低減活動の成果があり、当期純利益は税額控除等の未確定事項が確定した影響により前回予想を上回った。 |
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。車載半導体検査装置と半導体設計受託の好調が続き、第4四半期の売上高が予想を上回ったため。利益面では高付加価値案件の増加とコスト低減活動の成果があり、当期純利益については税額控除等の未確定事項が確定した影響もあった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。