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決算説明資料6614シキノハイテック電機・精密

2022年3月期第3四半期決算説明資料

第3四半期までの売上高・利益が計画を上回って進み、会社は通期業績予想を上方修正しました。修正後の通期予想は、売上高5,300百万円、営業利益348百万円、経常利益365百万円、当期純利益244百万円です。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
68
営業利益の通期予想増額(百万円)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,839百万円+20.0%
営業利益266百万円
経常利益282百万円+190.7%
純利益179百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,332百万円
営業利益
136百万円
経常利益
138百万円
当期純利益
94百万円
通期業績予想
売上高
5,300百万円
営業利益
348百万円
経常利益
365百万円
当期純利益
244百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高75.3%
営業利益95.0%
経常利益98.6%
当期純利益89.5%
電子システム事業73.3%
マイクロエレクトロニクス事業75.0%
製品開発事業79.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高および各利益とも概ね計画以上の進捗
新しい施策
  • 130万画素MIPI出力カメラモジュールの販売開始
  • HD-PLC第4世代規格IEEE1901-2020準拠の電力線通信モジュール試作
  • 九州事業所の拡張・機能強化
  • 小型月着陸実証機SLIMの航法カメラ開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • バーンインボード前年同期比157%
    前年同期比+157.0%
  • 半導体検査装置販売・リース前年同期比177%
    前年同期比+177.0%
  • 顧客別専用計測機関連前年同期比119%
    前年同期比+119.0%
  • EV向けセンサ関連アナログ設計受託前年同期比168%
    前年同期比+168.0%
  • DSC向け画像処理関連デジタル設計受託前年同期比222%
    前年同期比+222.0%
  • 採用人数30人
  • 研究開発費進捗率57.5%
  • 研究開発工数進捗率75.9%
セグメント別実績
電子システム事業
売上高
1,409百万円
前年同期売上高
1,593百万円
マイクロエレクトロニクス事業
売上高
1,469百万円
前年同期売上高
1,776百万円
製品開発事業
売上高
960百万円
前年同期売上高
1,057百万円
受注高・受注残高
受注残高増加傾向が継続(具体的金額は非開示)
従業員数
採用実績
30人
通期採用計画
28人
期中採用内訳1Q17人、2Q5人、3Q8人
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第3四半期
売上高3,839百万円(前年比 +20.0%)
営業利益266百万円
経常利益282百万円(前年比 +190.7%)
純利益179百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,332百万円 / 営業利益 136百万円 / 経常利益 138百万円 / 当期純利益 94百万円
通期業績予想売上高 5,300百万円 / 営業利益 348百万円 / 経常利益 365百万円 / 当期純利益 244百万円
通期予想に対する進捗率売上高 75.3% / 営業利益 95.0% / 経常利益 98.6% / 当期純利益 89.5% / 電子システム事業 73.3% / マイクロエレクトロニクス事業 75.0% / 製品開発事業 79.1%
計画に対する自己評価売上高および各利益とも概ね計画以上の進捗
セグメント別実績電子システム事業 売上高 1,409百万円 / 前年同期売上高 1,593百万円 / マイクロエレクトロニクス事業 売上高 1,469百万円 / 前年同期売上高 1,776百万円 / 製品開発事業 売上高 960百万円 / 前年同期売上高 1,057百万円
主要KPI指標名 バーンインボード前年同期比 / 値 157% / 前年同期比 157%、指標名 半導体検査装置販売・リース前年同期比 / 値 177% / 前年同期比 177%、指標名 顧客別専用計測機関連前年同期比 / 値 119% / 前年同期比 119%、指標名 EV向けセンサ関連アナログ設計受託前年同期比 / 値 168% / 前年同期比 168%、指標名 DSC向け画像処理関連デジタル設計受託前年同期比 / 値 222% / 前年同期比 222%、指標名 採用人数 / 値 30人 / 前年同期比 非開示、指標名 研究開発費進捗率 / 値 57.5% / 前年同期比 非開示、指標名 研究開発工数進捗率 / 値 75.9% / 前年同期比 非開示
従業員数採用実績 30人 / 通期採用計画 28人 / 期中採用内訳 1Q17人、2Q5人、3Q8人
受注高・受注残高受注残高 増加傾向が継続(具体的金額は非開示)
新しい施策130万画素MIPI出力カメラモジュールの販売開始、HD-PLC第4世代規格IEEE1901-2020準拠の電力線通信モジュール試作、九州事業所の拡張・機能強化、小型月着陸実証機SLIMの航法カメラ開発
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

車載半導体検査装置と半導体設計受託の好調が継続したこと、高付加価値製品やコスト削減の取り組みで経常利益が計画を上回ったこと、受注が好調な一方で部品の長納期化の影響を考慮したことを理由としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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