QDレーザ(6613)・事実自主回収後の新製品展開を確認
レーザアイウェア製品の販売計画見直しと棚卸資産評価損
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026自主回収後の新製品展開を確認有価証券報告書
「製品回収及びソフトウェアの改修を完了し、現在はMEOCHECK NEOとして新たなスタートを切っております。」
自主回収・ソフトウェア改修後、MEOCHECK NEOとして新製品展開を開始した。 - FY2026-H1自主回収による販売影響を確認有価証券報告書
「セルフチェックサービスが前述の自主回収等の影響により売上が計上されなかったことなどから、網膜投影製品ビジネスの売上高は前年同期から98.5%減少しました。」
MEOCHECK等の自主回収により、セルフチェックサービスの売上が計上されず、網膜投影製品ビジネスの売上が大幅に減少した。 - FY2025対処有価証券報告書
「この結果、当事業年度における売上総利益は443,855千円(前事業年度比124,774千円の増加)、売上総利益率は33.9%(前事業年度は25.6%)となりました。利益率の増加は主に棚卸資産の評価損の減少によるものであります。」
前事業年度に多額計上した棚卸資産評価損が減少し、売上総利益率が25.6%から33.9%へ改善した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「この度、レーザアイウェア製品について、直近の営業活動に対して当初期待していた効果が得られていない実情を鑑みて販売計画を見直した結果、棚卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当中間会計期間において、棚卸資産の正味売却可能数量を変更することとしました。」
レーザアイウェア製品について販売計画を見直し、棚卸資産の正味売却可能数量を変更した。その結果、売上総利益、営業損失、経常損失および税引前中間純損失がそれぞれ54,331千円増加した。