バルミューダ(6612)・リスク対処
会計監査人に対する行政処分と監査品質の確認
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響89社が書いているテーマ・逆風81社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人から、処分の内容及び業務改善計画の概要と進捗状況について説明を受けており、業務改善については完了していることを確認しています。」
監査法人の行政処分は発生済みだが、業務改善の完了を確認し、品質管理体制・独立性・専門性等を踏まえて監査法人として選定することに問題ないと判断している。 - FY2023初出有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で処分を受けており、その概要は以下のとおりです。」
会計監査人が金融庁から3か月間の新規契約停止、業務改善命令等の処分を受けた事実を初めて開示した。会社は独立性・専門性に問題はなく、会計監査人として適切と評価している。