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バルミューダ(6612)・事実新製品によるその他カテゴリー売上の増加直近のその他開示(2026-08-25)では「実績引用」

代表製品の累計販売実績と高付加価値カテゴリーの創出

FY2020に初出。20回の記載のうち10回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-25。

20記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2020 – 2026-08-252021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-25実績引用その他開示

    「累計出荷台数は 5,000 台※を突破しました。」

    The Clockの累計出荷台数5,000台突破を実績として開示した。
  2. FY2026-H1新製品によるその他カテゴリー売上の増加有価証券報告書

    「Sailing Lantern及びThe Clockの発売が寄与し、その他製品カテゴリーの売上高が前年同期の実績を上回りました。」

    その他カテゴリーの売上高は303百万円から656百万円へ116.5%増加した。一方、空調関連は28.9%減、キッチン関連は22.8%減となり、製品カテゴリー構成に新製品由来の変化が生じている。
  3. 2026-05-14実績引用その他開示

    「BALMUDA The Pot は、2016 年の発売以来、累計出荷台数 130 万台を突破。」

    代表製品の累計出荷実績を、リニューアル対象製品の実績として引用している。
  4. FY2025全製品カテゴリーの売上減少有価証券報告書

    「製品カテゴリー別売上高 空調関連 2,112 1,552 △559 △26.5 キッチン関連 9,527 7,975 △1,552 △16.3 その他 822 587 △234 △28.5 合計 12,462 10,115 △2,346 △18.8」

    2025年12月期は空調、キッチン、その他の全カテゴリーで売上高が前年を下回った。特に主力のキッチン関連は16.3%減少し、2024年に見られた回復から変化した。
  5. FY2025-H1製品カテゴリー別売上減少有価証券報告書

    「製品カテゴリー別売上高 空調関連 1,345 1,014 △330 △24.6 キッチン関連 4,583 3,869 △713 △15.6 その他 402 303 △98 △24.6 合計 6,330 5,187 △1,142 △18.1」

    当中間期は空調関連、キッチン関連、その他の全カテゴリーで前年同期を下回った。キッチン関連売上高も前年同期比15.6%減となり、前年までの回復基調から変化した。
  6. FY2024キッチン関連売上の増加と携帯端末売上の消滅有価証券報告書

    「製品カテゴリー別では、新製品の発売等により、主力製品カテゴリーであるキッチン関連の売上高が前年同期に対して2.7%増加しました。」

    キッチン関連売上高は9,278百万円から9,527百万円へ2.7%増加した。一方、携帯端末関連は2百万円からゼロとなり、家電中心の製品構成が定着した。
  7. FY2024-H1キッチン関連売上の回復と携帯端末売上の消滅有価証券報告書

    「製品カテゴリー別では、国内外における新製品の投入効果及び前年にリニューアルした「BALMUDA The Range」の売上伸長等により、主力製品カテゴリーであるキッチン関連の売上高が前年同期に対して22.7%増加しました。」

    キッチン関連売上高は前年同期比22.7%増の4,583百万円となり、空調関連も8.5%増加した。一方、携帯端末関連は前年同期の2百万円からゼロとなり、製品カテゴリー構成の家電中心への移行が進んだ。
  8. FY2024-Q1製品カテゴリー別売上の変化有価証券報告書

    「製品カテゴリー別では、前第4四半期連結会計期間及び当第1四半期連結累計期間に新製品(BALMUDA The Plate Pro」「ReBaker」)を投入したこと、並びに、前第2四半期連結会計期間にリニューアルした「BALMUDA The Range」の売上伸長等により、当社の主力カテゴリーであるキッチン関連の売上高が前年同期に対して17.6%増加しました。」

    新製品とリニューアル製品の投入により、キッチン関連売上高は前年同期比17.6%増加した。一方、携帯端末関連は前年同期の2百万円からゼロとなり、製品カテゴリー構成の変化が続いている。
  9. FY2023実績引用有価証券報告書

    「GreenFan seriesは、累計で80万台以上を販売する代表的な製品です。」「スチームトースター(BALMUDA The Toaster)」は、累計で200万台以上を販売しています(BALMUDA The Toaster Proを含む)。」

    代表製品の累計販売実績として、GreenFanシリーズ80万台以上、The Toasterシリーズ200万台以上を新たに示している。
  10. FY2023-Q3製品カテゴリー別売上減少の継続有価証券報告書

    「製品カテゴリー別売上高 空調関連 2,903 1,673 △1,230 △42.4 キッチン関連 7,761 5,282 △2,478 △31.9 携帯端末関連 355 2 △352 △99.2 その他 1,473 996 △476 △32.4 合計 12,493 7,955 △4,537 △36.3」

    第3四半期累計では全カテゴリーの売上高が前年同期を下回った。空調関連は42.4%減、キッチン関連は31.9%減、携帯端末関連は99.2%減となり、製品販売の縮小が続いている。
  11. FY2023-Q2製品カテゴリー別売上減少有価証券報告書

    「製品カテゴリー別売上高 空調関連 1,972 1,239 △732 △37.2 キッチン関連 5,657 3,735 △1,921 △34.0 携帯端末関連 183 2 △180 △98.5 その他 971 767 △204 △21.0 合計 8,784 5,745 △3,038 △34.6」

    全カテゴリーで前年同期を下回り、空調関連は37.2%減、キッチン関連は34.0%減、携帯端末関連は98.5%減となった。携帯端末事業終了後の製品カテゴリー別売上の縮小が続いている。
  12. FY2023-Q1製品カテゴリー別売上減少有価証券報告書

    「製品カテゴリー別売上高 空調関連 740 460 △280 △37.9 キッチン関連 2,732 1,598 △1,134 △41.5 携帯端末関連 177 2 △174 △98.4 その他 441 344 △97 △22.0 合計 4,092 2,405 △1,687 △41.2」

    全カテゴリーで前年同期を下回り、特にキッチン関連は41.5%減、携帯端末関連は177百万円から2百万円へ98.4%減となった。携帯端末事業終了決定前後のカテゴリー実績悪化を含む製品販売の変化を記載している。
  13. FY2022-Q3実績引用有価証券報告書

    「国内販売については、コロナ下における巣ごもり需要は落ち着いたものの、「BALMUDA The Toaster Pro」と昨年発売した新製品「BALMUDA The Brew(オープンドリップ式コーヒーメーカー)」が製品ラインアップに加わり、キッチン関連製品の売上高が伸長しました。」

    Toaster ProとThe Brewがキッチン関連製品の売上伸長に寄与した。キッチン関連売上高は7,761百万円で前年同期比21.5%増、携帯端末関連は355百万円となった。
  14. FY2022-Q2実績引用有価証券報告書

    「国内販売については、昨年前半にあった巣ごもり需要は落ち着いたものの、昨年発売した新製品「BALMUDA The Brew(オープンドリップ式コーヒーメーカー)」を中心に、キッチン関連製品が高水準で推移し、売上高を伸ばす要因となりました。 キッチン関連 4,378 5,657 1,279 29.2 携帯端末関連 ― 183 183 ―」

    The Brewを中心にキッチン関連製品が高水準で推移し、同カテゴリーの売上高は前年同期比29.2%増加した。携帯端末関連の売上高183百万円も新たに計上されている。
  15. FY2022-Q1実績引用有価証券報告書

    「国内販売については、昨年前半にあった巣ごもり需要は落ち着いたものの、昨年発売した新製品「BALMUDA The Brew(オープンドリップ式コーヒーメーカー)」を中心に、キッチン関連製品が高水準で推移したほか、「BALMUDA Phone」も売上高を伸ばす要因となりました。」

    The Brewを中心にキッチン関連製品が高水準で推移し、BALMUDA Phoneも売上高の伸長要因となった。製品カテゴリー別ではキッチン関連が前年同期比26.1%増、携帯端末関連は177百万円となった。
  16. FY2021実績引用有価証券報告書

    「「BALMUDA The Toaster(スチームトースター)」の累計販売台数が150万台を突破するなど、売上高は過去最高を更新しました。」

    The Toasterの累計販売台数150万台突破を代表製品の実績として引用し、製品カテゴリーの拡大と売上高過去最高を示している。
  17. FY2021-Q3実績引用有価証券報告書

    「国内販売については、巣ごもり需要や昨年の特別定額給付金による需要の反動に伴い、落ち着きは見られるものの、感染症禍以前と比較すると「BALMUDA The Toaster(スチームトースター)」や「BALMUDA The Range(オーブンレンジ)」を中心に、依然として高水準で推移しました。また、昨年発売した新製品「BALMUDA The Cleaner(ホバー式クリーナー)」も売上高を伸ばす要因となりました。」

    主力のトースター及びオーブンレンジが感染症禍以前と比較して高水準で推移し、クリーナーも売上高の伸長要因となった。製品カテゴリー別売上高は空調関連が前年同期比14.9%増、キッチン関連が37.1%増、その他が81.8%増となった。
  18. FY2021-Q2実績引用有価証券報告書

    「国内販売については、外出自粛等による家庭内需要に若干落ち着きが見られるものの、感染症禍以前と比較すると「BALMUDA The Toaster(スチームトースター)」や「BALMUDA The Range(オーブンレンジ)」を中心に、依然として高水準で推移しました。さらに、2021年4月から今期生産分の販売を開始した「The GreenFan(扇風機)」についても、一部のカラーはすでに完売の状態になるなど、順調に販売が進みました。」

    主力のトースター及びオーブンレンジが高水準で推移し、今期生産分のGreenFanも一部カラーが完売するなど、製品販売の実績を記載している。
  19. FY2021-Q1実績引用有価証券報告書

    「国内販売については、昨年に引き続き外出自粛等の影響による巣ごもり需要等から、主に「BALMUDA The Toaster(スチームトースター)」「BALMUDA The Range(オーブンレンジ)」「BALMUDA The Pure(空気清浄機)」等が堅調に推移したほか、前期発販売を開始した「BALMUDA The Speaker(ワイヤレススピーカー)」(2020年6月発売)や「BALMUDA The Cleaner(ホバー式クリーナー)」(2020年11月発売)等も、売上高を伸ばす要因となりました。」

    既存の代表製品が堅調に推移し、前期発売のスピーカーとクリーナーも売上高の伸長要因になったとの実績を記載している。
  20. FY2020初出有価証券報告書

    「「扇風機(GreenFanシリーズ)」は、累計で50万台以上を販売する代表的な製品です。」

    数千円台が一般的だった扇風機市場に3万円台の製品を投入し、「DC扇風機(又は高級扇風機)」というジャンルを築いたと説明している。トースターも累計120万台以上の販売実績が示されている。
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