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決算6612バルミューダ電機・精密

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年中間期は、売上高が前年同期比10.2%増となり、営業損失は695百万円から91百万円へ縮小しました。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は黒字に転換し、通期業績予想も修正されています。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高6,330百万円前年比 +10.2%進捗 49.5%
営業利益-91百万円
経常利益33百万円進捗 44.0%
純利益(親会社株主帰属)31百万円進捗 62.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.77円
期末の財政状態
総資産6,566百万円
うち純資産 4,317 百万円自己資本比率 65.8%前期末比 +11.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,014
投資-111
財務-757
純増減+146

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,358百万円
地域別売上高
日本3,99563.1%-4.8%
韓国1,34621.3%+71.2%
北米2644.2%+6.0%
その他72311.4%+41.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,800百万円(前年比 -1.6%)
営業利益30百万円
経常利益75百万円
純利益50百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 12,800百万円 / 営業利益 非開示 → 30百万円 / 経常利益 非開示 → 75百万円 / 純利益 非開示 → 50百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

売上総利益率の改善、固定費の圧縮、家電カテゴリー製品の積極的な展開、円安による為替差益の増加、前年同期に計上した携帯端末事業終了関連の特別損失および繰延税金資産取崩しの影響消失。

継続企業の前提に関する記載

営業損失の計上継続により重要な疑義を生じさせる事象または状況は存在するが、対応策に着手しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
減損損失当中間期は該当事項なし
特別損益の内訳当中間期は該当事項なし
減価償却費197百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,464,400
期末自己株式数3,172
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高6,330百万円(前年比 +10.2%)
営業利益-91百万円
経常利益33百万円
親会社株主に帰属する当期純利益31百万円
1株当たり当期純利益3.77円
自己資本比率当期末 65.8 / 前期末 54.7
総資産6,566百万円
純資産4,317百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,014百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-111百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-757百万円
現金及び現金同等物期末残高1,358百万円
通期業績予想売上高 12,800百万円(前年比 -1.6%) / 営業利益 30百万円 / 経常利益 75百万円 / 純利益 50百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 12,800百万円 / 営業利益 非開示 → 30百万円 / 経常利益 非開示 → 75百万円 / 純利益 非開示 → 50百万円
年間配当予想0円 → 0円
地域別売上高日本 3,995百万円(前年比 -4.8%) / 韓国 1,346百万円(前年比 +71.2%) / 北米 264百万円(前年比 +6.0%) / その他 723百万円(前年比 +41.3%)
減価償却費197百万円
減損損失当中間期は該当事項なし
特別損益の内訳当中間期は該当事項なし
継続企業の前提に関する記載営業損失の計上継続により重要な疑義を生じさせる事象または状況は存在するが、対応策に着手しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,464,400
期末自己株式数3,172
業績の増減要因売上総利益率の改善、固定費の圧縮、家電カテゴリー製品の積極的な展開、円安による為替差益の増加、前年同期に計上した携帯端末事業終了関連の特別損失および繰延税金資産取崩しの影響消失。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「売上総利益率の改善」「固定費の圧縮」「家電カテゴリー製品の積極的な展開」の効果により営業損失が縮小したこと、円安による為替差益の増加、前年同期に計上した携帯端末事業終了に伴う特別損失および繰延税金資産取崩しの影響がなくなったことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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