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決算6612バルミューダ電機・精密

2023年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比41.2%減となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字となった。また、携帯端末事業の終了を決定し、事業整理損536百万円を計上した。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1687
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高2,405百万円前年比 -41.2%進捗 15.1%
営業利益-416百万円
経常利益-354百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,144百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△135.84円
期末の財政状態
総資産8,607百万円
うち純資産 5,183 百万円自己資本比率 60.2%前期末比 -3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高1,744百万円(前年比 -40.0%)、318百万円(前年比 -55.5%)、118百万円(前年比 -26.1%)、224百万円(前年比 -28.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,950百万円(前年比 -9.4%)
営業利益-520百万円
経常利益-550百万円
純利益-1,250百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 15,950百万円 / 営業利益 非開示 → -520百万円 / 経常利益 非開示 → -550百万円 / 純利益 非開示 → -1,250百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

国内では前年同期に残っていた巣ごもり需要の反動影響、海外では韓国への出荷調整等により売上高が前年同期を下回った。原材料価格の高止まりと円安の影響で売上総利益率が低下し、携帯端末事業の終了決定に伴う事業整理損536百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失293百万円。携帯端末事業に係る固定資産(本社、ソフトウエア等)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、事業整理損 536百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,435,700株
期末自己株式数1,867株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年3月31日
売上高2,405百万円(前年比 -41.2%)
営業利益-416百万円
経常利益-354百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,144百万円
1株当たり当期純利益△135.84円
自己資本比率当期末 60.2% / 前期末 63.7%
総資産8,607百万円
純資産5,183百万円
通期業績予想売上高 15,950百万円(前年比 -9.4%) / 営業利益 -520百万円 / 経常利益 -550百万円 / 純利益 -1,250百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 15,950百万円 / 営業利益 非開示 → -520百万円 / 経常利益 非開示 → -550百万円 / 純利益 非開示 → -1,250百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
地域別売上高1,744百万円(前年比 -40.0%)、318百万円(前年比 -55.5%)、118百万円(前年比 -26.1%)、224百万円(前年比 -28.0%)
減損損失293百万円。携帯端末事業に係る固定資産(本社、ソフトウエア等)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、事業整理損 536百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,435,700株
期末自己株式数1,867株
業績の増減要因国内では前年同期に残っていた巣ごもり需要の反動影響、海外では韓国への出荷調整等により売上高が前年同期を下回った。原材料価格の高止まりと円安の影響で売上総利益率が低下し、携帯端末事業の終了決定に伴う事業整理損536百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では前年同期に残っていた巣ごもり需要の反動があり、海外では韓国への出荷調整等により販売が減少した。原材料価格の高止まりと円安により売上総利益率も低下した。携帯端末事業の終了に伴い、事業整理損536百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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