読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
536
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。携帯端末事業の終了決定並びに特別損失の計上
対象となる主体
バルミューダ株式会社(提出会社)
対象拠点・対象製品
携帯端末事業、4.9インチ5Gスマートフォン「BALMUDA Phone(バルミューダフォン)」および関連アクセサリ
発生2023年5月12日
(取締役会で携帯端末事業の終了を決定)
同日この開示2023年5月12日
会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
原因
次期モデルは原材料価格の高騰と急激な円安の進行により開発続行が困難となり、別モデルも為替等の様々な条件が整わなかったため
業績への影響額
事業整理損536百万円を特別損失として計上(うち携帯端末事業に係る固定資産の減損損失293百万円)
計上する会計期間
2023年12月期第1四半期(2023年1月1日~2023年3月31日)
業績予想への影響
特別損失の計上による業績への影響は、2023年12月期通期の連結業績予想の修正に反映
会社の対応
停止した業務
次期モデルおよび別モデルの開発を中止。BALMUDA Phoneおよび関連アクセサリの購入・サポートは継続
今後の見通し
既存の家電事業の強化と、独自性をより発揮できる新たな商品ジャンルの開発に経営資源を集中する。BALMUDA Phoneおよび関連アクセサリは今後も購入可能とし、同製品のサポートも継続する。当該事業の従業員は社内異動または退職を予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 携帯端末事業の終了決定並びに特別損失の計上 |
| 発生日 | 2023年5月12日(取締役会で携帯端末事業の終了を決定) |
| 対象となる主体 | バルミューダ株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 携帯端末事業、4.9インチ5Gスマートフォン「BALMUDA Phone(バルミューダフォン)」および関連アクセサリ |
| 原因 | 次期モデルは原材料価格の高騰と急激な円安の進行により開発続行が困難となり、別モデルも為替等の様々な条件が整わなかったため |
| 業績への影響額 | 事業整理損536百万円を特別損失として計上(うち携帯端末事業に係る固定資産の減損損失293百万円) |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期第1四半期(2023年1月1日~2023年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 特別損失の計上による業績への影響は、2023年12月期通期の連結業績予想の修正に反映 |
| 停止した業務 | 次期モデルおよび別モデルの開発を中止。BALMUDA Phoneおよび関連アクセサリの購入・サポートは継続 |
| 今後の見通し | 既存の家電事業の強化と、独自性をより発揮できる新たな商品ジャンルの開発に経営資源を集中する。BALMUDA Phoneおよび関連アクセサリは今後も購入可能とし、同製品のサポートも継続する。当該事業の従業員は社内異動または退職を予定 |
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。次期モデルは原材料価格の高騰と急激な円安により開発継続が困難となり、別モデルも為替などの条件が整わなかったためです。持続的な成長に向け、既存の家電事業と新たな商品ジャンルに経営資源を集中することも理由として挙げています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。