HPCシステムズ(6597)・事実特定顧客集中の再開
特定顧客への売上集中
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日本電気への販売高が全社売上高の11.9%5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026特定顧客集中の再開有価証券報告書
「萩原テクノソリューションズ株式会社 948,656 12.0」
前年度は10%以上の特定顧客がなかったが、当事業年度は萩原テクノソリューションズ株式会社向け売上高が948,656千円、総販売実績の12.0%となり、主要顧客集中の開示対象が再び発生した。 - FY2025後退有価証券報告書
「特定の顧客への外部売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。」
FY2023に日本電気株式会社向け売上高が総販売実績の37.3%を占めた後、当連結会計年度は10%以上の特定顧客がなく、主要顧客集中の開示対象がなくなった。 - FY2023初出有価証券報告書
「主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 日本電気株式会社 前事業年度1,200,744千円、19.9% 当事業年度3,298,218千円、37.3%」
日本電気株式会社向け販売高が3,298,218千円、総販売実績の37.3%となった事実が開示され、前年度の19.9%から構成比が上昇している。