システム障害・不正アクセス・サイバー攻撃
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。79社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに123社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、各サービスへの急激なアクセス増加に伴う負荷や自然災害等に起因するデータセンターへの電力供給の停止等、予測不可能な要因によってシステムが停止した場合や、コンピュータ・ウイルスやハッカーの侵入によりシステム障害が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
システム停止、不正アクセス、ウイルス・ハッカー侵入等の情報セキュリティリスクが再掲されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、各サービスへの急激なアクセス増加に伴う負荷や自然災害等に起因するデータセンターへの電力供給の停止等、予測不可能な要因によってシステムが停止した場合や、コンピュータ・ウイルスやハッカーの侵入によりシステム障害が生じた場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
システム停止、不正アクセス、ウイルス・ハッカー侵入等の情報セキュリティリスクが再掲されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、各サービスへの急激なアクセス増加に伴う負荷や自然災害等に起因するデータセンターへの電力供給の停止等、予測不可能な要因によってシステムが停止した場合や、コンピュータ・ウイルスやハッカーの侵入によりシステム障害が生じた場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
システム停止、不正アクセス、ウイルス・ハッカー侵入等の情報セキュリティリスクが再掲されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、各サービスへの急激なアクセス増加に伴う負荷や自然災害等に起因するデータセンターへの電力供給の停止等、予測不可能な要因によってシステムが停止した場合や、コンピュータ・ウイルスやハッカーの侵入によりシステム障害が生じた場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
システム停止、不正アクセス、ウイルス・ハッカー侵入等の情報セキュリティリスクが再掲されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「コンピュータ・ウイルスやハッカーの侵入によりシステム障害が生じた場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
不正アクセス等への対策を講じている一方、アクセス増加、データセンター電力停止、ウイルス・ハッカー侵入をリスクとしている。