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決算6597HPCシステムズ電機・精密

2024年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年6月期第3四半期累計の連結業績を開示し、通期業績予想を売上高7,510百万円から6,900百万円、営業利益732百万円から350百万円へ下方修正した。年間配当予想は25円で据え置いた。

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規模
-382
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2023年7月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高5,558百万円進捗 80.6%
営業利益452百万円進捗 129.1%
経常利益439百万円進捗 130.7%
純利益(親会社株主帰属)309百万円進捗 134.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益72.01円
期末の財政状態
総資産5,332百万円
うち純資産 2,497 百万円自己資本比率 46.8%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

セグメント別売上高HPC事業 3,693,642千円、CTO事業 1,865,144千円
セグメント別利益HPC事業 346,412千円、CTO事業 105,935千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,900百万円
営業利益350百万円
経常利益336百万円
純利益230百万円
業績予想の修正売上高 7,510百万円 → 6,900百万円(-8.1%) / 営業利益 732百万円 → 350百万円(-52.2%) / 経常利益 705百万円 → 336百万円(-52.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 458百万円 → 230百万円(-49.8%) / 1株当たり当期純利益 106.7円 → 53.57円
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
業績の増減要因

HPC事業では大学等の公的研究機関・民間企業向けが堅調に推移し、ベトナム現地法人による海外大規模案件の受注などで大規模・中規模案件を積み上げた。CTO事業では代理店との連携強化、インフラ関連向けの受注獲得、輸入コスト上昇分の価格転嫁、営業経費削減が寄与した。一方、低粗利の大規模案件、人財強化に伴う人件費増加、円安による輸入コスト上昇、GPUの入手性悪化が記載されている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 4千円、固定資産除却損 0千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,360,500
期末自己株式数65,931
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2024年3月31日
売上高5,558百万円
営業利益452百万円
経常利益439百万円
親会社株主に帰属する当期純利益309百万円
1株当たり当期純利益72.01円
自己資本比率当期末 46.80 / 前期末 非開示
総資産5,332百万円
純資産2,497百万円
通期業績予想売上高 6,900百万円 / 営業利益 350百万円 / 経常利益 336百万円 / 純利益 230百万円
業績予想の修正売上高 7,510百万円 → 6,900百万円(-8.1%) / 営業利益 732百万円 → 350百万円(-52.2%) / 経常利益 705百万円 → 336百万円(-52.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 458百万円 → 230百万円(-49.8%) / 1株当たり当期純利益 106.7円 → 53.57円
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
セグメント別売上高HPC事業 3,693,642千円、CTO事業 1,865,144千円
セグメント別利益HPC事業 346,412千円、CTO事業 105,935千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 4千円、固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,360,500
期末自己株式数65,931
業績の増減要因HPC事業では大学等の公的研究機関・民間企業向けが堅調に推移し、ベトナム現地法人による海外大規模案件の受注などで大規模・中規模案件を積み上げた。CTO事業では代理店との連携強化、インフラ関連向けの受注獲得、輸入コスト上昇分の価格転嫁、営業経費削減が寄与した。一方、低粗利の大規模案件、人財強化に伴う人件費増加、円安による輸入コスト上昇、GPUの入手性悪化が記載されている。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績予想の修正理由の詳細は別途開示資料を参照するとしている。業績説明では、低粗利の大規模案件、人財強化に伴う人件費の増加、円安による輸入コストの上昇、高性能画像処理半導体(GPU)の入手性悪化などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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