読む価値
86重要
5項目のうち3項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-52.2
%(営業利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年6月期・通期前回予想の公表 2023 年11月13日売上高7,510→6,900百万円
-8.1%
営業利益732→350百万円
-52.2%
経常利益705→336百万円
-52.3%
親会社株主に帰属する当期純利益458→230百万円
-49.8%
1株当たり当期純利益106.7→53.57円 銭
-49.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
先端技術開発センターによる高付加価値製品・サービスの開発などに努めたものの、想定した売上及び高粗利の確保に至らなかった。大規模GPUクラスタ案件では競合との価格競争により失注し、また円安によるコストアップ分と顧客の設備投資予算の調整が厳しく、低粗利率での受注となった。売上総利益の減少を販売費及び一般管理費の削減で補えなかった。
配当予想の修正修正なし(2023 年8月14日に公表した内容から変更なし)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 7,510百万円 → 6,900百万円(-8.1%) |
| 営業利益 | 732百万円 → 350百万円(-52.2%) |
| 経常利益 | 705百万円 → 336百万円(-52.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 458百万円 → 230百万円(-49.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 106.7円 銭 → 53.57円 銭 |
| 対象決算期 | 2024 年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年11月13日 |
| 修正の理由 | 先端技術開発センターによる高付加価値製品・サービスの開発などに努めたものの、想定した売上及び高粗利の確保に至らなかった。大規模GPUクラスタ案件では競合との価格競争により失注し、また円安によるコストアップ分と顧客の設備投資予算の調整が厳しく、低粗利率での受注となった。売上総利益の減少を販売費及び一般管理費の削減で補えなかった。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(2023 年8月14日に公表した内容から変更なし) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
前期実績特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。高付加価値製品・サービスの売上と高粗利の確保が想定に届かなかったこと、大規模GPUクラスタ案件を価格面の調整が厳しく失注したこと、円安によるコスト増を価格に十分転嫁できず低粗利率での受注となったこと、売上総利益の減少を販売費及び一般管理費の削減で補えなかったことによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。