読む価値
78重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
61.9
%(経常利益の増減率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年6月期・通期前回予想の公表 2023 年5月 15 日売上高8,700→8,854百万円
+1.8%
営業利益200→258百万円
+29.3%
経常利益170→275百万円
+61.9%
親会社株主に帰属する当期純利益122→183百万円
+50.6%
1株当たり当期純利益28.51→42.93円 銭
+50.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
売上高は概ね計画通り。第4四半期の売上総利益が予想に対して堅調に推移し、販売費及び一般管理費を抑制したため営業利益が予想を上回った。経常利益と当期純利益は、営業利益の増加に加え、円安に伴う外貨建資産の為替評価益などにより予想を上回った。
前期実績2022 年6月期:売上高 6,021 百万円、営業利益 653 百万円、経常利益 630 百万円、当期純利益 432 百万円、1株当たり当期純利益 102.92 円 銭
配当予想の修正修正なし(期末配当予想は2022 年8月 12 日公表内容から変更なし)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 8,700百万円 → 8,854百万円(+1.8%) |
| 営業利益 | 200百万円 → 258百万円(+29.3%) |
| 経常利益 | 170百万円 → 275百万円(+61.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 122百万円 → 183百万円(+50.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 28.51円 銭 → 42.93円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年5月 15 日 |
| 前期実績 | 2022 年6月期:売上高 6,021 百万円、営業利益 653 百万円、経常利益 630 百万円、当期純利益 432 百万円、1株当たり当期純利益 102.92 円 銭 |
| 修正の理由 | 売上高は概ね計画通り。第4四半期の売上総利益が予想に対して堅調に推移し、販売費及び一般管理費を抑制したため営業利益が予想を上回った。経常利益と当期純利益は、営業利益の増加に加え、円安に伴う外貨建資産の為替評価益などにより予想を上回った。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(期末配当予想は2022 年8月 12 日公表内容から変更なし) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は概ね計画通りに推移した。営業利益は、第4四半期の売上総利益が予想に対して堅調だったことと、販売費及び一般管理費を抑制したことにより増加した。経常利益と当期純利益は、営業利益の増加に加え、円安に伴う外貨建資産の為替評価益などにより増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。