読む価値
76重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-72.6
%(営業利益の減少率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年6月期・通期前回予想の公表 2022年8月12日売上高8,400→8,700百万円
+3.6%
営業利益730→200百万円
-72.6%
経常利益695→170百万円
-75.5%
親会社株主に帰属する当期純利益473→122百万円
-74.2%
1株当たり当期純利益111.66→28.51円銭
-74.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
CTO事業では新規顧客向けが在庫調整により低調だった一方、HPC事業では民間企業向けの大規模・中規模案件の売上計上により売上高が上振れる見込み。利益は、想定為替レート1ドル=130円に対して社内実績平均で約10%程度円安となり原価が上昇したこと、人財投資や海外活動再開による経費増により下振れる見込み。
前期実績売上高6,021百万円、営業利益653百万円、経常利益630百万円、当期純利益432百万円、1株当たり当期純利益102.92円銭(2022年6月期)
配当予想の修正修正なし(2022年8月12日公表内容から変更なし)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 8,400百万円 → 8,700百万円(+3.6%) |
| 営業利益 | 730百万円 → 200百万円(-72.6%) |
| 経常利益 | 695百万円 → 170百万円(-75.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 473百万円 → 122百万円(-74.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 111.66円銭 → 28.51円銭 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年8月12日 |
| 前期実績 | 売上高6,021百万円、営業利益653百万円、経常利益630百万円、当期純利益432百万円、1株当たり当期純利益102.92円銭(2022年6月期) |
| 修正の理由 | CTO事業では新規顧客向けが在庫調整により低調だった一方、HPC事業では民間企業向けの大規模・中規模案件の売上計上により売上高が上振れる見込み。利益は、想定為替レート1ドル=130円に対して社内実績平均で約10%程度円安となり原価が上昇したこと、人財投資や海外活動再開による経費増により下振れる見込み。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(2022年8月12日公表内容から変更なし) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、CTO事業の新規顧客向けが在庫調整で低調だったものの、HPC事業の民間企業向け案件が好調で上振れる見込み。利益は、想定以上の円安による原価上昇に加え、中期経営計画に向けた人財投資や海外活動再開による経費増で下振れる見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。