読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-6.2
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年7月1日〜2022年12月31日非連結(個別)日本基準売上高2,097百万円前年比 -6.2%進捗 25.0%
営業利益-114百万円
経常利益-129百万円
純利益(親会社株主帰属)-91百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△21.51円
期末の財政状態
総資産7,431百万円
うち純資産 2,029 百万円自己資本比率 27.3%前期末比 -21.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高HPC事業 1,147,542千円(前年比 -19.2%)、CTO事業 949,848千円(前年比 +16.3%)
セグメント別利益HPC事業 -91,712千円、CTO事業 -22,662千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,400百万円(前年比 +39.5%)
営業利益730百万円(前年比 +11.7%)
経常利益695百万円(前年比 +10.2%)
純利益473百万円(前年比 +9.3%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
業績の増減要因
原材料価格・資源価格の高騰、円安進行による輸入コストの上昇、人員増加等による販売管理費の増加が全社業績の逆風となった。HPC事業は民間企業向け大口案件のスライドと前年の高採算大口案件の反動、CTO事業は一部顧客のコストダウン要請による採算悪化が影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記について『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,699千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,357,000
期末自己株式数65,907
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 2,097百万円(前年比 -6.2%) |
| 営業利益 | -114百万円 |
| 経常利益 | -129百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -91百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △21.51円 |
| 自己資本比率 | 当期末 27.3 / 前期末 48.6 |
| 総資産 | 7,431百万円 |
| 純資産 | 2,029百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,400百万円(前年比 +39.5%) / 営業利益 730百万円(前年比 +11.7%) / 経常利益 695百万円(前年比 +10.2%) / 純利益 473百万円(前年比 +9.3%) |
| 年間配当予想 | 25円 → 25円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | HPC事業 1,147,542千円(前年比 -19.2%)、CTO事業 949,848千円(前年比 +16.3%) |
| セグメント別利益 | HPC事業 -91,712千円、CTO事業 -22,662千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4,699千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記について『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 4,357,000 |
| 期末自己株式数 | 65,907 |
| 業績の増減要因 | 原材料価格・資源価格の高騰、円安進行による輸入コストの上昇、人員増加等による販売管理費の増加が全社業績の逆風となった。HPC事業は民間企業向け大口案件のスライドと前年の高採算大口案件の反動、CTO事業は一部顧客のコストダウン要請による採算悪化が影響した。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原材料価格・資源価格の高騰、円安による輸入コストの上昇、サプライチェーン混乱による電子部品の入手期間長期化、人員増加などによる販売管理費の増加が業績の逆風となった。HPC事業では民間企業向け大口案件のスライド、CTO事業では一部顧客のコストダウン要請による採算悪化も挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。