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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年7月1日〜2022年6月30日非連結(個別)日本基準売上高6,021百万円前年比 +3.3%
営業利益653百万円前年比 -3.4%
経常利益630百万円前年比 -5.3%
純利益(親会社株主帰属)432百万円前年比 -3.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益102.92円
売上高営業利益率10.8%
期末の財政状態
総資産4,569百万円
うち純資産 2,218 百万円自己資本比率 48.6%前期末比 -4.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,162
投資-103
財務+829
純増減-436
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,300百万円
セグメント別売上高HPC事業 3,956.68百万円(前年比 +0.1%)、CTO事業 2,065.21百万円(前年比 +10.1%)
セグメント別利益HPC事業 430.10百万円(前年比 -12.9%)、CTO事業 223.22百万円(前年比 +22.1%)
地域別売上高損益計算書の売上高の90%超
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,400百万円(前年比 +39.5%)
営業利益730百万円(前年比 +11.7%)
経常利益695百万円(前年比 +10.2%)
純利益473百万円(前年比 +9.3%)
年間配当予想0円 → 25円
配当性向2022年6月期実績 24.3% / 2023年6月期予想 22.4%
業績の増減要因
HPC事業は民間企業向けの深層学習計算機の大口案件等により売上高が増加した一方、人員増加による販売管理費の増加でセグメント利益が減少。CTO事業は半導体関連産業、医療機関、アミューズメント機器向けの販売回復により売上高が増加し、売上増加と利益率改善でセグメント利益が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当事業年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 803千円 / 特別損失 固定資産除却損 568千円
減価償却費60.73百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,302,000株
期末自己株式数65,747株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 6,021百万円(前年比 +3.3%) |
| 営業利益 | 653百万円(前年比 -3.4%) |
| 経常利益 | 630百万円(前年比 -5.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 432百万円(前年比 -3.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 102.92円 |
| 売上高営業利益率 | 10.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 48.6% / 前期末 52.8% |
| 総資産 | 4,569百万円 |
| 純資産 | 2,218百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,162百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -103百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 829百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,300百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,400百万円(前年比 +39.5%) / 営業利益 730百万円(前年比 +11.7%) / 経常利益 695百万円(前年比 +10.2%) / 純利益 473百万円(前年比 +9.3%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 25円 |
| 配当性向 | 2022年6月期実績 24.3% / 2023年6月期予想 22.4% |
| セグメント別売上高 | HPC事業 3,956.68百万円(前年比 +0.1%)、CTO事業 2,065.21百万円(前年比 +10.1%) |
| セグメント別利益 | HPC事業 430.10百万円(前年比 -12.9%)、CTO事業 223.22百万円(前年比 +22.1%) |
| 地域別売上高 | 損益計算書の売上高の90%超 |
| 減価償却費 | 60.73百万円 |
| 減損損失 | 当事業年度は該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 803千円 / 特別損失 固定資産除却損 568千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 4,302,000株 |
| 期末自己株式数 | 65,747株 |
| 業績の増減要因 | HPC事業は民間企業向けの深層学習計算機の大口案件等により売上高が増加した一方、人員増加による販売管理費の増加でセグメント利益が減少。CTO事業は半導体関連産業、医療機関、アミューズメント機器向けの販売回復により売上高が増加し、売上増加と利益率改善でセグメント利益が増加。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。HPC事業では民間企業向けの大口案件などで売上高が増加しましたが、人員増加による販売管理費の増加でセグメント利益が減少しました。CTO事業では半導体関連、医療機関、アミューズメント機器向けの販売が回復し、売上高と利益が増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。