ニデック(6594)・リスク再掲
海外拠点・新興国事業に伴う政治・労務・規制リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外拠点の人材・インフラ・社会混乱リスク50社が書いているテーマ・逆風50社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。19社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「NIDECでは、事業活動拠点を分散させ、カントリーリスクによる経営への影響低減に努めております。」
海外拠点・新興国事業に伴う景気、為替、労務、政治、規制等のリスクと、拠点分散による対応を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「NIDECは事業活動の相当部分を米国、欧州及び中国を含むその他地域で行っております。こうした海外市場で事業を行う際には、以下のような特有のリスクがあります。」
海外拠点・新興国事業に伴う景気、為替、労務、政治、規制、知的財産等のリスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「NIDECは事業活動の相当部分を米国、欧州及び中国を含むその他地域で行っております。こうした海外市場で事業を行う際には、以下のような特有のリスクがあります。」
海外拠点・新興国事業に伴う政治、労務、規制、為替等のリスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「NIDECは中国、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、メキシコ、インドネシア等で製造、販売、開発を行なっております。また、インド、ブラジル等の新興国市場へも新規参入を行い、事業の拡大を図っております。」
海外の製造・販売・開発拠点および新興国への参入に伴う政治、労働、為替、規制等のリスクを記載している。