ニデック(6594)・施策前進
NIDECグローバル人事ポリシーによる多様な人材の活躍推進
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、社長の岸田光哉の下、2024年度に3つのコミッティを立ち上げ、技術力の集結、グローバルな適所適材の実現、“永守イズム”、“Nidec Way(全社員の行動指針・規範)”の次世代への継承に注力しています。」
NIDECグローバル人事ポリシーを、技術戦略、グローバル人事戦略、理念・パーパスを担う3コミッティと結び付け、One Nidecの人的資本施策へ拡張している。 - FY2024初出有価証券報告書
「「NIDECグローバル人事ポリシー」をもとに人材開発の領域では、多様な個性を尊重し、発揮を促しながら、実力・実績に応じたキャリア機会の提供を通じて、「経営層及び重要ポストの育成」「次世代リーダー(管理職層・担当者層)の育成」、これを根本から支える「理念の浸透」からリーダーシップパイプラインを構築すると共に、「多様性の中での組織活性化」を図ることで、グローバル規模での人材の早期可視化・育成・強化を推進しております。」
グローバル人事ポリシーを組織・人材開発と人事制度の基本軸として明示し、女性管理職比率2025年度9%、研修時間15時間、ビジョン浸透度85%などの指標と、ジョブ型制度、社内公募、柔軟な働き方等の施策を設定している。