ニデック(6594)・事実製品グループ別利益率を更新
車載及び家電・商業・産業用の営業利益率10%超
FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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車載・家電等事業の営業利益率向上と特殊損失による悪化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1製品グループ別利益率を更新有価証券報告書
「「車載」製品グループの売上高は前年同期比1.6%増収の3,359億28百万円となりました。営業損益は、当中間連結会計期間に契約損失引当金364億71百万円及び非金融資産の減損損失316億74百万円、並びに仕入先からの求償請求の和解に伴う債務194億95百万円を計上し、前年同期比1,024億21百万円減益の828億49百万円の損失となりました。」
車載製品グループは売上高が増加した一方、契約損失引当金、減損損失、求償請求に伴う債務により営業損失となった。 - FY2024-Q3製品グループ別利益率を更新有価証券報告書
「「車載」製品グループの売上高は、中国EV市場の想定を超える競争激化の一方でグローバルでの自動車生産台数の回復を着実に取り込んだことにより、前年同期比10.1%増収の4,341億66百万円となりました。」
車載製品グループの営業利益は224億67百万円、家電・商業・産業用製品グループの営業利益は859億82百万円となり、製品グループ別の利益率実績を更新した。 - FY2024-Q1製品グループ別利益率を更新有価証券報告書
「営業利益は、トラクションモータシステム(E-Axle)における製品構成の良化や、固定費の大幅な低減を達成したこと等により、前年同期比110億60百万円増加の110億28百万円となり、営業利益率が8.0%へ回復致しました。なお、営業利益率は、当第1四半期で12.9%へ大幅に改善致しました。」
車載の営業利益率は8.0%、家電・商業・産業用の営業利益率は12.9%へ改善したと開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「その結果、第3四半期連結会計期間、当第4四半期連結会計期間と連続して構造改革費用を除く営業利益率10%超を確保しました。」
車載及び家電・商業・産業用製品グループについて、構造改革費用を除く営業利益率10%超を第3・第4四半期に連続して確保した。 - FY2016初出有価証券報告書
「「車載及び家電・商業・産業用」の四半期営業利益率が第4四半期で初めて10%を超えてまいりました。」
当該事業グループで初めて第4四半期の四半期営業利益率が10%を超えたと記載している。