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第53期(2026年3月期)有価証券報告書の提出期限延長に係る承認申請の検討
決定2026年6月16日(検討することとした日)
対象期間第53期(2026年3月期)
今後関係各所との確認が取れ次第、方向性が定まった段階で速やかに知らせる。品質調査は2026年8月末を目途に完了する予定。
数量・規模延長後の提出期限:2026年9月30日
理由
会計不正に関する過年度決算訂正・影響額の確定、のれん及び固定資産の減損損失の追加計上の要否等の検討、品質に関する不適切行為の疑いの調査、追加関税に関する調査、ならびにその後の決算関連手続と会計監査に相応の時間を要する見込みであるため。
業績への影響
品質に関する不適切行為の疑いによる業績への影響を精査する必要がある。追加関税が判明した場合は会計上の影響を検討する。概算値には関連する影響額が反映されていない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | 第53期(2026年3月期)有価証券報告書の提出期限延長に係る承認申請の検討 |
| 決定日 | 2026年6月16日(検討することとした日) |
| 対象期間 | 第53期(2026年3月期) |
| 数量・規模 | 延長後の提出期限:2026年9月30日 |
| 業績への影響 | 品質に関する不適切行為の疑いによる業績への影響を精査する必要がある。追加関税が判明した場合は会計上の影響を検討する。概算値には関連する影響額が反映されていない。 |
| 理由 | 会計不正に関する過年度決算訂正・影響額の確定、のれん及び固定資産の減損損失の追加計上の要否等の検討、品質に関する不適切行為の疑いの調査、追加関税に関する調査、ならびにその後の決算関連手続と会計監査に相応の時間を要する見込みであるため。 |
| 根拠となる規則 | 有価証券報告書の法定提出期限(2026年6月30日) |
| 関連する過去の開示 | 2026年4月17日『第三者委員会の調査報告書(最終報告)の受領及び当社の対応に関するお知らせ』、2026年4月27日『2026年3月期決算発表の延期』、2026年5月13日『当社及びグループ会社における品質に関する不適切行為の疑いと外部専門家で構成される調査委員会の設置に関するお知らせ』、2026年4月27日『「改善計画・状況報告書(改訂版)」の公表に関するお知らせ』 |
| 今後の予定 | 関係各所との確認が取れ次第、方向性が定まった段階で速やかに知らせる。品質調査は2026年8月末を目途に完了する予定。 |
この書類が述べていない項目(3件)
決定機関実施日金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会計不正に関する過年度決算訂正と2026年3月期決算への影響額の確定、品質に関する不適切行為の疑いの調査、追加関税の調査に時間を要し、その後の決算関連手続および会計監査にも時間がかかる見込みであるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。