契約損失引当金及び非金融資産の減損損失並びに仕入先からの求償請求の和解に伴う債務の計上
ニデック株式会社(当社)
AMECセグメント(車載用製品)、MOENセグメント(家電・商業・産業用製品)
AMECセグメントでは、顧客との契約履行に伴い発生する可能性の高い損失への備え、及び非金融資産固定資産の将来の回収可能性を検討した結果。MOENセグメントでは、仕入先からの求償請求案件について仕入先と和解したこと。
契約損失引当金36,471百万円、非金融資産の減損損失31,674百万円、求償債務19,495百万円。速報値との差異は、営業利益△87,857百万円、税引前利益△86,722百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益△54,898百万円。
2026年3月期第1四半期。これらは2026年3月期第1四半期の修正後発事象に該当するため、2026年3月期第1四半期及び第2四半期の決算数値に修正を反映。
関係する手続き
仕入先からの求償請求の和解
会社の対応
第三者委員会による調査範囲に含まれている、又は含まれる可能性がある事案。委員長名・設置日は非開示。
第三者委員会による調査により、金額、計上時期及び注記に虚偽表示が識別される可能性がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 契約損失引当金及び非金融資産の減損損失並びに仕入先からの求償請求の和解に伴う債務の計上 |
| 対象となる主体 | ニデック株式会社(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | AMECセグメント(車載用製品)、MOENセグメント(家電・商業・産業用製品) |
| 原因 | AMECセグメントでは、顧客との契約履行に伴い発生する可能性の高い損失への備え、及び非金融資産固定資産の将来の回収可能性を検討した結果。MOENセグメントでは、仕入先からの求償請求案件について仕入先と和解したこと。 |
| 業績への影響額 | 契約損失引当金36,471百万円、非金融資産の減損損失31,674百万円、求償債務19,495百万円。速報値との差異は、営業利益△87,857百万円、税引前利益△86,722百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益△54,898百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第1四半期。これらは2026年3月期第1四半期の修正後発事象に該当するため、2026年3月期第1四半期及び第2四半期の決算数値に修正を反映。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 仕入先からの求償請求の和解 |
| 調査体制 | 第三者委員会による調査範囲に含まれている、又は含まれる可能性がある事案。委員長名・設置日は非開示。 |
| 今後の見通し | 第三者委員会による調査により、金額、計上時期及び注記に虚偽表示が識別される可能性がある。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AMECセグメントでは、顧客との契約履行に伴い発生する可能性の高い損失への備えと、非金融資産固定資産の将来の回収可能性の検討が理由です。MOENセグメントでは、仕入先からの求償請求案件について仕入先と和解したことが理由です。