読む価値
65注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-86469
百万円(営業利益の前年同期比増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結IFRS売上高638,026百万円前年比 -1.6%
営業利益-26,407百万円
経常利益-27,771百万円(税引前利益)
純利益(親会社株主帰属)-9,383百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△8.19円
売上高営業利益率△4.1%
期末の財政状態
総資産3,340,334百万円
うち純資産 1,679,587 百万円自己資本比率 49.7%前期末比 -2.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+43,685
投資-33,838
財務-6,821
純増減+3,026
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高240,641百万円
セグメント別売上高SPMS 95,919百万円、AMEC 85,804百万円、MOEN 155,234百万円、ACIM 106,312百万円、機械事業 45,963百万円、グループ会社事業 148,794百万円
セグメント別利益SPMS 12,741百万円、AMEC -67,999百万円、MOEN -2,709百万円、ACIM 7,549百万円、機械事業 4,390百万円、グループ会社事業 24,086百万円
地域別売上高所在地別 95,843百万円(前年比 +1.7%)、134,059百万円(前年比 -3.1%)、84,766百万円(前年比 -4.6%)、144,624百万円(前年比 -0.8%)、154,249百万円(前年比 +2.3%)、24,485百万円(前年比 -19.0%) / 客先地域別 63,189百万円(前年比 -2.9%)、133,906百万円(前年比 -5.5%)、103,186百万円(前年比 -1.9%)、124,744百万円(前年比 -1.9%)、150,050百万円(前年比 +10.9%)、62,951百万円(前年比 -14.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益未定(税引前当期利益)
純利益未定(親会社の所有者に帰属する当期利益)
年間配当予想-(年間合計は株式分割により単純合算不可。株式分割前基準では80円) → 非開示
業績の増減要因
契約損失引当金359億15百万円、非金融資産の減損損失308億92百万円、仕入先からの求償請求の和解に伴う債務190億1百万円を計上したこと、前年同期に段階取得に係る差益を計上したこと、円高による為替影響。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(表紙記載。社名なし)
重要な後発事象Changzhou Xecom Energy Technologies Co., Ltd.の持分100%取得、中間配当の無配決定、自己株式取得の中止、コミットメントライン契約の締結
減損損失30,892百万円
減価償却費34,359百万円(減価償却費及びその他の償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数1,192,568,936株
期末自己株式数46,261,145株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 638,026百万円(前年比 -1.6%) |
| 営業利益 | -26,407百万円 |
| 経常利益 | -27,771百万円(税引前利益) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -9,383百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △8.19円 |
| 売上高営業利益率 | △4.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 49.7% / 前期末 51.8% |
| 総資産 | 3,340,334百万円 |
| 純資産 | 1,679,587百万円(資本合計) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 43,685百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -33,838百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -6,821百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 240,641百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 未定(税引前当期利益) / 純利益 未定(親会社の所有者に帰属する当期利益) |
| 年間配当予想 | -(年間合計は株式分割により単純合算不可。株式分割前基準では80円) → 非開示 |
| セグメント別売上高 | SPMS 95,919百万円、AMEC 85,804百万円、MOEN 155,234百万円、ACIM 106,312百万円、機械事業 45,963百万円、グループ会社事業 148,794百万円 |
| セグメント別利益 | SPMS 12,741百万円、AMEC -67,999百万円、MOEN -2,709百万円、ACIM 7,549百万円、機械事業 4,390百万円、グループ会社事業 24,086百万円 |
| 地域別売上高 | 所在地別 95,843百万円(前年比 +1.7%)、134,059百万円(前年比 -3.1%)、84,766百万円(前年比 -4.6%)、144,624百万円(前年比 -0.8%)、154,249百万円(前年比 +2.3%)、24,485百万円(前年比 -19.0%) / 客先地域別 63,189百万円(前年比 -2.9%)、133,906百万円(前年比 -5.5%)、103,186百万円(前年比 -1.9%)、124,744百万円(前年比 -1.9%)、150,050百万円(前年比 +10.9%)、62,951百万円(前年比 -14.8%) |
| 減価償却費 | 34,359百万円(減価償却費及びその他の償却費) |
| 減損損失 | 30,892百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(表紙記載。社名なし) |
| 重要な後発事象 | Changzhou Xecom Energy Technologies Co., Ltd.の持分100%取得、中間配当の無配決定、自己株式取得の中止、コミットメントライン契約の締結 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 1,192,568,936株 |
| 期末自己株式数 | 46,261,145株 |
| 業績の増減要因 | 契約損失引当金359億15百万円、非金融資産の減損損失308億92百万円、仕入先からの求償請求の和解に伴う債務190億1百万円を計上したこと、前年同期に段階取得に係る差益を計上したこと、円高による為替影響。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、当四半期に契約損失引当金359億15百万円、非金融資産の減損損失308億92百万円、仕入先からの求償請求の和解に伴う債務190億1百万円を計上したこと、前年同期にニデックPSAイーモーターズの連結子会社化に伴う段階取得に係る差益を計上したことを営業損益の悪化要因として説明しています。また、為替については円高により売上高・営業損益が減少したとしています。通期予想が未定なのは、第三者委員会等の調査が継続しているためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。