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決算6594ニデック電機・精密

2025年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比11.5%、営業利益が5.0%増加し、いずれも過去最高を更新した。一方、税引前利益は4.7%、親会社の所有者に帰属する四半期利益は6.7%減少した。

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11.5
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結IFRS
売上高1,945,964百万円前年比 +11.5%進捗 77.8%
営業利益175,536百万円前年比 +5.0%進捗 73.1%
経常利益182,532百万円前年比 -4.7%
純利益(親会社株主帰属)134,615百万円前年比 -6.7%進捗 72.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益117.14円
売上高営業利益率9.0%(前年同期9.6%)
期末の財政状態
総資産3,438,433百万円
うち純資産 1,818,455 百万円自己資本比率 52.1%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+180,117
投資-111,014
財務-43,280
純増減+25,823

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高254,623百万円
セグメント別売上高
SPMS296,60715.2%
AMEC262,08913.5%
MOEN420,95321.6%
ACIM342,42217.6%
機械事業158,5268.1%
グループ会社事業465,36723.9%
セグメント別利益
SPMS30,409
AMEC-1,398
MOEN53,288
ACIM28,891
機械事業11,817
グループ会社事業65,980
地域別売上高所在地別 日本 295,288百万円(前年比 +10.5%) / 中国 423,083百万円(前年比 +1.7%) / その他アジア 264,471百万円(前年比 +16.6%) / 米国 439,562百万円(前年比 +10.5%) / 欧州 437,330百万円(前年比 +20.5%) / その他 86,230百万円(前年比 +15.6%) / 地域別 日本 201,933百万円(前年比 +3.0%) / 中国 431,919百万円(前年比 +1.7%) / その他アジア 312,046百万円(前年比 +23.2%) / 米国 390,410百万円(前年比 +8.8%) / 欧州 402,081百万円(前年比 +20.5%) / その他 207,575百万円(前年比 +16.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,500,000百万円(前年比 +6.5%)
営業利益240,000百万円(前年比 +48.3%)
税引前利益250,000百万円(前年比 +24.0%)
純利益185,000百万円(前年比 +48.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想75.00円(2024年3月期実績) → 80円(2025年3月期予想、株式分割前基準)
業績の増減要因

HDD用モータの需要回復、AIデータセンター向け水冷モジュールなど新分野の売上増加、ニデックPSAイーモーターズの連結子会社化により売上高が増加した。営業利益は高付加価値製品への製品構成良化と段階取得に係る差益が寄与した一方、拠点合理化・生産体制集約による先行コスト負担が発生した。為替影響は売上高で約915億円の増収、営業利益で約89億円の増益だった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ニデックPSAイーモーターズ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失非開示
減価償却費102,610百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,192,568,936株
期末自己株式数43,340,427株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高1,945,964百万円(前年比 +11.5%)
営業利益175,536百万円(前年比 +5.0%)
経常利益182,532百万円(前年比 -4.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益134,615百万円(前年比 -6.7%)
1株当たり当期純利益117.14円
売上高営業利益率9.0%(前年同期9.6%)
自己資本比率当期末 52.1% / 前期末 51.6%
総資産3,438,433百万円
純資産1,818,455百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー180,117百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-111,014百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-43,280百万円
現金及び現金同等物期末残高254,623百万円
通期業績予想売上高 2,500,000百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 240,000百万円(前年比 +48.3%) / 税引前利益 250,000百万円(前年比 +24.0%) / 純利益 185,000百万円(前年比 +48.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想75.00円(2024年3月期実績) → 80円(2025年3月期予想、株式分割前基準)
セグメント別売上高SPMS 296,607百万円 / AMEC 262,089百万円 / MOEN 420,953百万円 / ACIM 342,422百万円 / 機械事業 158,526百万円 / グループ会社事業 465,367百万円
セグメント別利益SPMS 30,409百万円 / AMEC -1,398百万円 / MOEN 53,288百万円 / ACIM 28,891百万円 / 機械事業 11,817百万円 / グループ会社事業 65,980百万円
地域別売上高所在地別 日本 295,288百万円(前年比 +10.5%) / 中国 423,083百万円(前年比 +1.7%) / その他アジア 264,471百万円(前年比 +16.6%) / 米国 439,562百万円(前年比 +10.5%) / 欧州 437,330百万円(前年比 +20.5%) / その他 86,230百万円(前年比 +15.6%) / 地域別 日本 201,933百万円(前年比 +3.0%) / 中国 431,919百万円(前年比 +1.7%) / その他アジア 312,046百万円(前年比 +23.2%) / 米国 390,410百万円(前年比 +8.8%) / 欧州 402,081百万円(前年比 +20.5%) / その他 207,575百万円(前年比 +16.1%)
減価償却費102,610百万円
減損損失非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ニデックPSAイーモーターズ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,192,568,936株
期末自己株式数43,340,427株
業績の増減要因HDD用モータの需要回復、AIデータセンター向け水冷モジュールなど新分野の売上増加、ニデックPSAイーモーターズの連結子会社化により売上高が増加した。営業利益は高付加価値製品への製品構成良化と段階取得に係る差益が寄与した一方、拠点合理化・生産体制集約による先行コスト負担が発生した。為替影響は売上高で約915億円の増収、営業利益で約89億円の増益だった。
この書類が述べていない項目(4件)
配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

HDD用モータの需要回復、AIデータセンター向け水冷モジュールなど新分野の売上増加、ニデックPSAイーモーターズの連結子会社化により売上高が拡大した。営業利益は、高付加価値製品への構成転換や段階取得に係る差益が寄与した一方、拠点合理化・生産体制集約に伴う先行コスト負担が発生した。税引前利益と親会社帰属利益は、前年同期の為替差益が当期は為替差損となったことなどから減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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