マブチモーター(6592)・リスク再掲
原材料等の供給中断・価格急騰
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定仕入先依存による原材料調達障害83社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。53社中24社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益につきましては、為替レートが前年同期と比べ円安で推移したことや売価・プロダクトミックスの改善等の増益要因はあったものの、販売数量の減少、市況品の上昇等の減益要因がこれを上回り、38億3千7百万円(前年同期比55.6%減)となりました。」
市況品の上昇による原材料費等の負担が引き続き減益要因として現れた。売価・プロダクトミックス改善や円安の増益要因を上回った。 - FY2021対処有価証券報告書
「各種の原材料や部品等を複数の事業者から調達し、安定的な供給の維持を図るとともに、CSR調達にも配慮しております。また、一部の素材につきましては適切な先物予約等による価格の安定化を図り、製造コストへの影響を抑制する対策を推進しております。」
供給元の集中、供給不足及び価格高騰リスクに対し、複数調達及び先物予約等の対応策が具体化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益につきましては、銅や鋼材等市況品の上昇による原材料費の増加といった減益要因はあったものの、販売数量の増加、売価・プロダクトミックスの改善等の増益要因もあり、111億1千8百万円(前年同期比71.9%増)となりました。」
銅や鋼材等の市況品上昇による原材料費増加が、引き続き実際の減益要因として記載された。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「営業利益につきましては、銅や鋼材等市況品の上昇による原材料費の増加といった減益要因はあったものの、販売数量の増加、売価・プロダクトミックスの改善等の増益要因もあり、86億4千8百万円(前年同期比146.4%増)となりました。」
従来リスクとして示されていた原材料価格上昇が、銅・鋼材等の市況品上昇による原材料費増加として実際の減益要因になった。 - FY2019初出有価証券報告書
「限られた供給元に依存するものがあります。こうした供給元における事故その他の事由による原材料等の供給中断、需要の急増による供給不足等が発生する可能性があります。」
限定された供給元への依存、供給中断・不足及び原材料価格急騰による生産・納入・品質への影響が独立したリスクとして記載された。