マブチモーター(6592)・施策再掲直近のM&A・子会社異動(2026-04-23)では「前進」
省人化計画と次世代ものづくり革新
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-04-23。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風127社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-23前進M&A・子会社異動
「省人化技術をはじめとする当社の生産技術とマスダック社のエンジニアリング力の融合により、マスダック社の成長を加速し」
省人化技術を含む生産技術を、マスダック社の食品機械エンジニアリング力と融合する具体策が示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「従来の省人化に加え、更なる省人化ラインの検討とモノづくり競争力の強化」
過去の省人化達成を基礎に、更なる省人化ラインの検討とものづくり競争力強化を継続している。開発リードタイム・工数の短縮も施策として記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「従来の省人化に加え、更なる省人化ラインの検討とモノづくり競争力の強化」
過去の省人化達成を基礎として、更なる省人化ラインの検討及びものづくり競争力強化を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「従来の省人化に加え、更なる省人化ラインの検討とモノづくり競争力の強化」
過去の省人化達成を基礎に、更なる省人化ラインの検討、開発・生産工数の短縮及びものづくり競争力強化を継続する方針が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「第3期省人化計画となる2017年から2019年までの3年間についても、2016年比で30%の省人化を実現するという高い目標を引き続き掲げて取り組み、省人化目標を達成いたしました。この活動は、省人化だけでなく設備開発機能の大きな強化につながりました。」
第1期・第2期の30%超省人化達成に続き、第3期についても2016年比30%の省人化目標を2017~2019年に達成したと記載された。今後は自動化・高効率化を基礎に、ものづくりコスト最小化と国際分業体制確立を進める。