マブチモーター(6592)・方針後退
内部留保による研究開発・設備投資資金の調達
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部資金を中心とした運転資金・設備資金の調達と流動性確保228社が書いているテーマ・逆風2社・追い風224社
マブチモーターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの232件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「前連結会計年度末に対し変動の大きかった主なものは、短期借入金の増加104億4百万円、その他流動負債の増加55億4千6百万円、長期借入金の増加46億4千9百万円等であります。」
従来の自己資金中心・外部調達僅少という方針のもとでも、当中間期には短期借入金、長期借入金及び社債が増加し、外部資金調達の実績が大きく現れた。 - FY2025後退有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資資金は主に自己資金から賄っており、外部調達は僅少です。」
従来の「外部調達はありません」から、外部調達が僅少との表現に変わり、自己資金中心の方針は維持しつつ範囲が緩和された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資資金は自己資金から賄っており、外部調達はありません。」
研究開発、設備投資及び運転資金を内部資金で賄い、外部調達を行わない方針が継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資資金は自己資金から賄っており、外部調達はありません。」
研究開発・設備投資及び運転資金を内部資金で賄い、外部調達を行わない財務方針が継続した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資資金は自己資金から賄っており、外部調達はありません。」
研究開発、設備投資及び運転資金を自己資金で賄い、外部調達を行わない財務方針が初めて独立して記載された。