マブチモーター(6592)・リスク顕在化
ロシア・ウクライナ情勢による事業活動への影響
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地政学情勢による資源・エネルギー価格高騰と事業環境への影響141社が書いているテーマ・逆風146社・追い風0社
マブチモーターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。80社中45社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022顕在化有価証券報告書
「直近ではロシアによるウクライナ侵攻を発端とした地政学上のリスクが高まり、原材料の高騰、エネルギーの供給不安、国際的なサプライチェーンの混乱が生じておりますが、情勢の変化については、引き続き状況を注視してまいります。」
前回の「今後影響する可能性」から、原材料高騰、エネルギー供給不安及びサプライチェーン混乱が実際に生じているとの記載に変化した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「ロシア・ウクライナ情勢関連では、当社はウクライナには生産・販売拠点は設置しておらず、ウクライナ向けの直接の販売はありません。また、ロシア向けの販売も僅少であり、部材調達の観点等を考慮しても現時点において当社事業活動への大きな影響はありません。しかし、今後の経過によっては当社グループの事業活動へ影響を及ぼす可能性がありますので、状況を注視してまいります。」
ウクライナに生産・販売拠点や直接販売がなく、ロシア向け販売も僅少で現時点の大きな影響はないと説明された。一方、今後の影響可能性は残り、引き続き注視するとされた。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「また、ロシア・ウクライナ情勢については、今後の経過によっては当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性がありますので、状況を注視してまいります。」
ロシア・ウクライナ情勢の今後の経過が、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性として初めて独立して記載された。