マブチモーター(6592)・方針再定義
継続保有期間に応じた株主優待制度
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中長期保有促進型の株主優待93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風94社
マブチモーターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「2025年8月14日の取締役会において、株主優待制度について、以下のとおり変更することを決議いたしました。2026年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主様から実施いたします。」
2026年1月の株式分割を踏まえ、株主優待の保有株式数区分と優待額が変更された。100株以上200株未満の区分が新設され、2026年12月末基準から適用される。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
株主優待を含む従前の資本政策・株主還元に関する課題について、重要な変更がないとの記載が継続した。 - FY2024初出有価証券報告書
「100株以上200株未満、1年以上継続保有の株主にはQUOカード1,000円分、200株以上400株未満では2,000円相当品の優待品または社会貢献活動への寄付、2,000株以上では継続保有期間に応じて2,000円相当品から8,000円相当品の優待品または社会貢献活動への寄付」
配当・自己株式取得とは別に、保有株式数と継続保有期間に応じた株主優待及び社会貢献活動への寄付制度が開示された。