香港マブチ保有固定資産の譲渡による資産効率化
FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019。
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- FY2019実績引用有価証券報告書
「前期に計上していた当社100%子会社であります萬寶至實業有限公司(香港マブチ)における不動産の売却に伴う固定資産売却益という一時的要因がなくなったことなどにより」
前年度に完了した香港マブチの不動産売却益が、当年度の税金等調整前当期純利益の前年同期比較における反動要因として再度記載された。 - FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「税金等調整前四半期純利益は、前期に計上していた当社100%子会社であります萬寶至實業有限公司(香港マブチ)における不動産の売却に伴う固定資産売却益の影響などにより前年同期比42.0%減の146億2千3百万円」
前期に完了した香港マブチの不動産売却による固定資産売却益が、前年同期との比較における税金等調整前四半期純利益の変動要因として再び記載された。 - FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「税金等調整前四半期純利益は、当社100%子会社であります萬寶至實業有限公司(香港マブチ)において、不動産の売却に伴う固定資産売却益が発生したことなどにより252億2千6百万円(前年同期比23.8%増)となりました。」
前四半期に完了した香港マブチ所有不動産の譲渡に伴う固定資産売却益の発生が、税金等調整前四半期純利益の増加要因として記載された。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「当社は、平成30年4月6日開催の取締役会において、当社の連結子会社である萬寶至實業有限公司(香港マブチ)が所有する固定資産を譲渡することを決議し、平成30年4月17日付けで契約を締結、平成30年7月31日に譲渡いたしました。 1.譲渡の理由 経営資源の有効活用および効率性の向上を図るため。 2.譲渡資産の内容 資産の内容 土地、建物 資産の所在地 香港九龍新蒲崗 譲渡前の用途 事務所 譲渡価額 432百万香港ドル(6,108百万円)(注)」
香港マブチ所有の土地・建物の譲渡が平成30年7月31日に完了した。譲渡価額は432百万香港ドル(6,108百万円)で、経営資源の有効活用と効率性向上を理由としていた。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社は、平成30年4月6日開催の取締役会において、当社の連結子会社である萬寶至實業有限公司(香港マブチ)が所有する固定資産を譲渡することを決議し、平成30年4月17日付けで契約締結いたしました。 1.譲渡の理由 経営資源の有効活用および効率性の向上を図るため。 譲渡価額 432百万香港ドル(5,849百万円) 物件引渡期日 平成30年7月(予定)」
香港マブチが所有する土地・建物を譲渡する契約を締結した。経営資源の有効活用と効率性向上を理由とし、譲渡価額は432百万香港ドル(5,849百万円)、引渡しは平成30年7月予定とされた。