マブチモーター(6592)・リスク再掲
価格競争の激化とコストダウン未達
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競合・新規参入による競争激化582社が書いているテーマ・逆風606社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの606件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「直近では、世界的な材料価格及び物流費の高騰が継続しており、不適切な価格設定や、各種コストダウン活動が市況変化に追いつかない場合、当社グループの業績及び財務状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
中国競合メーカーの台頭、価格競争、材料価格・物流費高騰及びコストダウン未達のリスク認識が継続した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「直近では、世界的な材料価格及び物流費の高騰が継続しており、不適切な価格設定や、各種コストダウン活動が市況変化に追いつかない場合、当社グループの業績及び財務状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
価格競争の激化に加え、材料価格及び物流費の高騰が継続するリスクが明示された。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、標準化、省人化をはじめとする知恵と技術を結集し、製品設計・開発段階からのコスト管理、生産技術の改善、部品調達のグローバル化による体系的なコストダウン、適正な価格設定及び付加価値の高い製品の継続的な投入、平均単価及び収益力の維持向上に取り組んでいます。」
価格競争激化のリスクに対し、標準化、省人化、設計段階からのコスト管理、調達のグローバル化及び付加価値製品投入という対応策が具体的に示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「価格はすべての分野において大きな競争要因になっており、中国競合メーカーの台頭等もあって、競争はさらに激化しております。販売価格の下落が長期にわたって続きコストダウン活動がこれに追いつかない場合、当社グループの業績及び財務状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
中国競合メーカーの台頭を背景とする価格競争の激化と、販売価格下落にコストダウンが追いつかない可能性が初めて独立したリスクとして記載された。